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マチの、映画と日々のよしなしごと

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備忘録として…見た映画

昨年9月からブログを開きもせずにいた間、
ちょうどフィギュアスケートシーズンに入りつつある時期で、
この時期になると、いつも実家の母にお供してあれこれと相手してくれている叔母に、ネットサーンして関連ブログだのスポーツコラムだのからフィギュアスケート情報、とりわけ羽生君情報を、せっせ、せっせとプリントアウトして郵送する日々となる。
なにせ叔母が持っているのはガラ携だけ。
PCもスマホももってないから、
これは教えてあげたい、
この画像は見せてあげたい、となるとせっせせっせと(仕事の合間に)ワードにコピペし、画像はサイズ調整してせっせせっせとプリントアウト。
2日おきぐらいに分厚い封筒をもってランチタイムに事務所近くの郵便局まで。
郵便局のスタッフも今やこの宛先は私信と知ってか、領収書不要を覚えてくれている。
こんなことしてるから、私のブログまで手が回らない。
しかしフィギュアファンの熱心さには頭が下がる。
情報は蟻のアナも逃さず網羅し、
海外在住の方は、プレカンなどのインタビューも即座に聞き取り翻訳してアップ。
試合解説も字幕入れて動画アップ(海外の解説者たちの目線が違う。どれだけ辛辣かつ愛情あふれた解説をしてることか!自分の言葉、感覚で語っている!)
スポーツ記事も翻訳してアップ。
とまぁこんなことをやっているから、最近のぬるま湯的なメリハリのない映画はどうも見る気にならず、
勢いブログも書くほどにまで至らずで年を越してしまっている。
前置きが長くなったけど、せっせと別の作業に勤しんでいた間に見た映画を備忘録として記しておこう。

■ハイライズ
トム・ヒドルストン主演ということで、期待して観に行ったけど…
演出が懲りすぎて、もうすこし素直にどないかならんか?って思った映画
そう!この映画見てから一気にブログアップする気が失せたとも言える。
トムは良かったんですよ。

■ハドソン川の奇跡
これぞ映画!
必要以上のセリフも感情もいらねぇ。
映画ってのはこうやって作って、こうやって見せるんだ!って言える作品
「64」でゲンナリさせられたから余計にそう思う。

■君の名は
息子に誘われて一緒に見に行った映画
悪くはなかったけど、ここまで世界中で大ヒットするほどでも……
案外と音楽の力?!

■この世界の片隅に
これも息子に誘われていった映画。
彼は3回目の鑑賞。
原作を貸してくれたけど、漫画だから文字モードから切り替えないと頭に入ってこないから未読。
これは良かった。
主人公すずを演じたのん(能年玲奈)が良かった。
声高に時代を、戦争を語ってはいないけど、すずを通してひたひたと伝わってくる。
アニメだからこそ描けた世界かも…

■ミス・シェパードをお手本に
これはもう女優マギー・スミスを見るための映画でしょう。

■ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー
スター・ウォーズ外伝とも言うべき映画。
今後もこういうのもあってもいいわねぇ。
素直に楽しめました。

■ドント・ブリーズ
これは!これは!
やれば出来るヤン!
シンプルに恐怖を描いてくれました。
拍手もんです。

■ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
エディ・レッドメインが出るから、どんなもんかなって見に行ったけど…
なんだかなぁ~
豪華なキャスティング!の割には、今ひとつ盛り上がらん映画だったわねぇ。

■ザ・コンサルタント
前半は、ベン・アフレックもマット・デイモンに負けじとジェイソン・ボーンばりに頑張ってるやんって思ってたけど、後半になるにつれ映画から劇画の世界になってしまったような…

■ドクター・ストレンジ
マトリックスっぽいかな?って思ったけど、カンパーバッチ主演で見た映画。
キャスティングも豪華でしょう。
その割には今ひとつというより大いに盛り上がりに欠ける映画。
どないな視点で見たらええんやら。


こうやってリストアップすると1ヶ月に1本のペースか。
なんか淋しいねぇ。


小林薫の「続・深夜食堂」や、それから韓国映画「プリースト悪魔を葬る者」、「弁護人」は見ても良かったなってちょっと残念。
まぁこの辺りはテレビで見てももいいかって気もするけど。


今週末は「マリアンヌ」それからドラン監督の「たかが世界の終わり」を見る予定。
ドラン君の映画って当初の軽やかさから、段々と真面目に重くなってきて些かしんどさを覚えるんだけど、誰が出ているかって!
ヴァンサン・カッセルにナタリー・バイにギャスパー・ウリエルにマリオン・コティヤールなんて名を聞けば、これは見に行くしかないでしょう!

マリオン・コティヤール。
「マリアンヌ」ではマリアンヌ役の彼女の演技が高く評価されてるみたい。ブラピは精彩欠いているみたい。
ともかくも映画を見てみましょう。


これから見る映画ということでは
オスカー確実ともっぱらの評判の「・ラ・ランド」。
それから主演男優賞は彼だろうと目されているケイシー・アフレック主演の「マンチェスター・バイ・ザ・シー」は期待している作品。

そして韓国映画では、國村準が出演している韓国映画「哭声(コクソン)」は、「チェイサー」「哀しき獣」のナ・ホンジン監督に、役者も揃った感ありで期待にゾクゾク。


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その後に公開の「アシュラ」も見応えありそうな顔ぶれ。
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やっぱり気になるのは韓国映画
ぐだぐだ御託並べずに本音で切り込んでいるところが見ていて気持ちがいい
その分、血みどろのえげつなさも半端じゃないけど……
それだけ作る側にエネルギーがあるからでしょう。




Machi。










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by machiiihi | 2017-02-14 10:34 | 映画
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