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マチの、映画と日々のよしなしごと

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映画「光をくれた人」


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これがポスター
キャッチコピーは7割程度と思いながらも、
じんわりと心を打たれ、思わず涙ぐむシーンをあるでしょうと、
泣かせる映画ってのは好きではないけれど、
じんわりと鼻の奥がつんとくるのも悪くはないと、
そういう映画かなって思って、
ちょっとは期待したんだけど……


友人と二人公開初日、仕事帰りに観に行ってはみたものの……
普通の映画。
は~ん、こんなもん?って
ちびっと白けて帰ってきた。


あらためて、クリント・イーストウッドって映画造るの上手いなぁって思った。
「ハドソン川の奇跡」なんてのも、
結果は分かってるんだけど、公聴会のシュミレーションシーンでは固唾をのんで見守っていたし
思わず知らず画面に釘づけ
そして、
観終わった時には胸の奥からじんわりと静かに感動の波が押し寄せてきて
しみじみと
良かったぁ~って思えた。

「インびくタス/負けざる者たち」なんかも、じっと手を握り締めてラグビーの、あの試合を見守っていて、「
試合が終了したときは思わず涙ぐんでいた。

【光をくれた人」
台詞で語りすぎってとこもあったわねぇ。
レイチェル・ワイズは良かったわ。

最近の映画ってこんなものかしらね。


マチ。







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by machiiihi | 2017-05-29 10:50 | 映画
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