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マチの、映画と日々のよしなしごと

machiiihi.exblog.jp

オリーブの実を漬けてみた

ここんとこ、とんと映画とはご無沙汰の週末。
雨が降ってたけど、雨合羽を着てオリーブの実をとる。

とるといっても、結構ええ加減で、
実がついている枝を切ったり
手でもいだり、

その度に葉についてる水滴が顔にばしゃっと降りかかる。


まぁ、試し漬けだから、ほどよく適当に。


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ワインビネガーとメイプルシロップにそれぞれ漬け込んだ。
2年経ったら渋みが抜けて食べられるんだそうだ。

まずは、これで2年待ってみることに。
それでOKだったら、3年目は真面目に漬けてみることに。


写真の他に、
右端の背の低い瓶が五つほど、背の高いずんぐり太りの瓶が一つ。


さっと熱湯通したから、水気を取ったけどカビが生えないか心配ではあるが
まずは2年後がどうなってますやら……



Machi。



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# by machiiihi | 2017-10-16 09:37 | 徒然に

10月の庭

休み明けの昨日、朝、庭を掃く為に外に出るとふわっと匂ってくるこの香り。
金木犀。
まだまだ白い花。

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そして、今朝の金木犀はすっかり色づいてました。
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そして、
地植えして6年目。
今年はようやく実がなって、2本とも鈴なり状態。
今年は漬けようかと ワインビネガーと、メイプルシロップを買ってある。
又聞きだけど、ビネガーあるいはシロップに2年間漬け込んだら、渋みが取れて食べられるんだとか。
だめもとで漬けてみようかなと。
そろそろ収穫時期。
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Machi。


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# by machiiihi | 2017-10-11 09:16 |

「北斎~富士を超えて」於:あべのハルカス美術館

大英博物館国際共同プロジェクトと銘打たれた北斎展。
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夏にロンドンの大英博物館で開催された「北斎展」の展示がそのまま、あべのハルカスへ…なんでしょうか。
百貨店に併設の商業ビル内の美術展。
さほどの展示数を期待せずに見に行ったんだけど、
なんと、なんと200点以上(会期途中で入れ替えあり)の展示。

何も申しますまい。

北斎!

ただ、ただ
北斎!

10時に入って、
たっぷり2時間。
もう一巡して、
会場を出たのは2時半ごろ。
それからランチ。

疲れたっていう感覚より、
良かった!っていう感覚の方が大きくって、
どんだけの充実感か!

北斎の絵から放たれる、あるいは北斎その人が放つ生命力ともいうべきエネルギーでしょうか。
北斎という人の、情愛、懐の広さでしょうか。

気がつけば4時間も!って
それほど見るものを惹きつける北斎。

とどめは出口近くに展示された「男波」と「女波」二つの怒涛図。
まさに宇宙。
生命そのものを感じさせる。


今回の展示でとりわけ気に入ったのは
2枚の鍾馗図
もともとは中国の神様。
魔除けに鍾馗像が屋根におかれているのも日本ではよく見かけるが、風貌や外観は三国志や水滸伝にも通じるものがある。
でも北斎が描いた鍾馗さんは
どこやらヨーロッパ中世の騎士を感じさせるような…

この鍾馗図だけでも
北斎という一人の絵師の、規制の概念に捉われない、強烈な個性、豊かな想像力を感じる。
この鍾馗図いただけるなら、我が家に飾って毎朝毎晩拝みたいほど。


鍾馗さんの図お借りしました。
このお二方。
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この北斎展で、この連休、どれほどの充実感でもって過ごせたことか!


月末が来月初めにもう一度観に行く予定。


Machi。






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# by machiiihi | 2017-10-10 10:59 | 展覧会

久々の更新~8(エイト)君とか、琅琊榜とか、枕草子とか、

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iPhone8Plusがお手元に。
優れもののiPhone君。
親しみをこめて8(エイト)君と呼ぼう。
予約開始日の翌日に行ったもんだから、この土曜日にようやくお手元に。

ためしに写真なんぞを。
と、今の一隅を撮ってみた。
今までの6Plus君は、撮りましたガシャッ!って聞こえよがしに音がしたけど、
8君は、とっても静かで、一呼吸おいてからポロリンって一つ呟くだけ。
これはこれでいいのだけど、勝手なもんで撮った!って実感わかなくって、何やら愛想が無い気もしないわけでもない。

ちょっと重い気がしたんだけど、
8君は今までで一番重くって200g超えたって。
でもまぁ、今まで使ってた6Plusも190g超えてたようだし~
まぁスマホ自体が軽いもんじゃないから、
重いと言うより私的には安定感がある気がする。


それよりも容量が256BGなんで、動画試聴にはGood。
今までも65GBで不自由なかったけど、
ばんばんダウンロードできる。っていってもそんなに見る時間もないんだけど。

ただ、イヤホンジャックが無くなったんで、イヤホンつけながら充電しながらっていう時はどうする?
使わんときに充電する話なんかな……
なんやらワイヤレス充電だって…

2つのスピーカーが大きいの
だからかな
音楽聴いていると、微妙なサウンドをひろってくれてるみたいで、結構良いみたい。


とまぁ、あれこれありながらも、機嫌よく使いだしております。


さてさて、
嵌ってるものと言えば、
やっとこさネットフリックスで配信始まった中国ドラマ「琅琊榜~麒麟の才子、風雲を起こす」
何時になったら全話配信されるの?
DVD持ってるけどネットフリックスでも早く配信してほしい!

ネットフリックスみたいな動画配信サービスだと数秒後に次の動画が開始される。
こういう味をしると、DVD入れ替えが邪魔くさくって……
おちびちゃんたちときたら、お終いにしましょって言っても、画面隅っこに現れる次の動画映像を見て、「これ見るの! ダメ! ダメ!」ってテレビにしがみついている。
テレビでもスマホでもどこでも好きな時に見れるしね、
ったく人間って怠惰になるにも限度なしだわ。

「琅琊榜」は昨年テレビ放映の最終話見たとたん、即DVD購入!
いやぁ、それからもう何度見直してくることか!
いくつも伏線があるから、2度見て、あぁそうかって更に納得で面白い
3度見では俳優たちの、とりわけフー・ゴーの細やかな目の動きとか演技とか堪能。
何度見て美味しさが変わらないのがこの「琅琊榜」。


オープニングの映像と音楽も良いけれど、
エンディングで主役の胡歌(フー・ゴー)が歌う「風起時」がまた良くって
歌と声と映像でドラマの余韻に浸ってる。
衣装も調度品も音楽も上品で落ち着いていて、
もう韓ドラのキンキラキンは見れないわ。

叔母さんにDVD貸してあげたら、叔母さんもはまりまくってる。
これ見たら、他のドラマが見れなくなった。
二人で胡歌(フー・ゴー)祭りで盛り上がってる。

  いつまでかわからないけど、今だったらRakutenTVで1話~3話まで無料で見れる。

中国では数十年先に舞台を変えて続編が撮影されたとか。
でも胡歌がいないとねぇ~
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今読んでる、
朝日選書発行の山本淳子さんの「枕草子のたくらみ~「春はあけぼの」に秘められた思い」が面白い。
橋本治氏の「桃尻語訳 枕草子」は面白かったけど、これはあくまでも枕草子という本の世界の味を教えてくれたけど、
本書は、「枕草子」に秘められた清少納言の思いを紐解いた本、とでもいえるかしら。
「枕草子」がもっと身近に、あの時代生きたものとして感じられる。
面白いです。


Machi。









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# by machiiihi | 2017-10-03 10:00 | 徒然に

映画「パターソン」


有朋自遠方来不亦楽

もう!
もう!
ジム・ジャームッシュ数年ぶり新作。
ったく、「朋遠方より来たる」の思い。
久方ぶりにワクワクしながら、公開初日の土曜日にイソイソと!

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彼の卒業制作「ロング・バケーション」が懐かしく思い出されるなぁ。
この時の初々しさは数十年たった今も変わらず、
それでいて、ありふれた日常の、何気ない時、何気ない空気を映像に掬い取る感覚の
円熟された味

樽の中でじっくりと熟成されたような………

パターソン市に住むパターソン
バス運転手であり
そして詩人でもある
パターソン。


なんの刺激もないかのように見えた彼のありふれた日常が、
なんとかけがえのない
きらきらと輝くような
幸福にみちた時間であることを……

観終われば、
映画そのものが詩そのもの


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めちゃめちゃはまったものは
アダム・ドライバー演じるパターソン.


そして、
パターソンが飼っているブルドックの芸達者なこと。
それから、
白と黒しか受け入れないパターソンの妻の白黒センス
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ジム・ジャームッシュの紡ぎだす
まるで
ゆったりと散歩を楽しむような、
なんとも贅沢な時間を楽しむために
来週もう一回観に行きましょう……



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ラストの永瀬(永瀬正敏)君とのこのツーショットが、
なんともはや、味わいがあって……
妙に現実味があって……


………
言葉にならないこの充実した思いを
………に込めて。

夏の終わりに
こんステキな映画に出会えるとは!



Machi。



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# by machiiihi | 2017-08-28 14:09 | 映画

「三国志」読んでます

観たい映画がないもんだから、
読書にいそしんでる。
といっても新刊本には興味なく、
というか
あまり面白さを感じなくって、
かつての本ひも解いている。

塩野七生さんを読み返してみると、やっぱり面白い。
五月の連休でやってきたコブ付き娘が、面白かったっていって持ってきてくれたのが、
平野啓一郎の「マチネの終わりに」

なつかしの平野啓一郎.
そういえば、彼以降、芥川賞受賞作品って読んでないなぁ。
平野啓一郎の本は文庫本を待つのではなく炭鉱本で読みましょうと律儀に決めて……
私の本棚のささやかな平野啓一郎コーナー。
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「高瀬川」が見当たらないのは娘が持って帰った?

もう一度、彼の芥川賞受賞作の「日蝕」、それから「一月物語」を読み返す。
文語体だけれど、口語体にはない滑らかなリズムでもって読み進んでいく。
高校時代、古典が好きだったのは、文語体にある、日本語が本来持っていただろう、口語文では決して感じられない、その詩的なリズム感。

「日蝕」が刊行された時、その滑らかで朗々たる語りに、読みながら胸がわくわくさせられたものだ。


で、
目下、
「三国志」を読んでいる。
血湧き肉躍る原点ともいえる三国志。
熱い夏、三国志をじっくり読むのも悪くないか。
今回は北方謙三版で読んでいる。
語り口が上手いねぇってつくづく思う。
池波正太郎さんがどっかで書かれていたけど
この頃の作家って、みんな文章を書く修行を積んでこられたんでしょうね。

もうすぐ夏休み。
またまたコブ付き娘がやってくる。
暑い夏が始まるわ。
数日間だけど、ゆっくり本なんか読んでいる時間もない。

お疲れが出ませんように、と自分に暑中見舞い。



Machi。







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# by machiiihi | 2017-08-09 09:50 |

今日のランチ

ずっとクーラーの効いた室内にいると、
ランチタイムで炎天下に出て、汗をかくのって身体のためにはいいと思う。
なんという贅沢な、と思いもするけれど、
お天道様の暑さを浴びると身体がホッとするのも正直。
炎天下を歩いていった今日のランチ。
いつものお気に入りのお店は、1人で賄ってるので大変なんでしょう。
週2回のランチ営業となってしまったから、
あちこち、物色中。
洋食系はあれこれあるんだけど、和食系ちなるとリーズナブルで満足するお店となるとねぇ。


今日のは初めて言ったお店。
1年ほど前にオープンしたみたい。
限定30食のランチ定食は1,100円。



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お刺身が新鮮!
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薄味のついた天麩羅はさっくりとあがっていて美味
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たっぷりのちりめん山椒は控えめな薄味で
白米の邪魔をしていないのに好感。
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いつも通うにはお値段が……
でも、たまには自分にご褒美あげたい時にはいいかも。
今度は友人をさそって
ご褒美ご自愛でランチしましょう!



Machi。








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# by machiiihi | 2017-08-02 14:05 | 美味しいもの

暑いからサクランボ

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6月28日に撮った写真
お取り寄せしたサクランボ佐藤錦
思いっきし食べました。
暑いから 甘酸っぱい鯵を思いだして画像アップ


しかしこの蒸し暑さは年々ひどくなる
年々蒸し暑さに負けていきそう


蝉だけが元気に姦しい



Machi。

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# by machiiihi | 2017-08-01 11:46 | 美味しいもの

久方ぶりのブログ更新

約2か月ぶりの更新

「よしなしごと」をと言いながらも、やっぱりね
ウキウキ&トキメキがわいてこなかったらブログに綴ろうって気も起きないし、
暑くなると、この身一つのお世話だけで精いっぱいでブログまでって気もダウンしてしまう。

このまま沈没しそうだから
毎週わくわくしながら毎週末の配信を待っていたNetflixのオリジナル韓国ドラマ「秘密の森」がこの週末で終わったから、これを機にブログ更新。
詳細はリンク先サイトで。
主人公のチョ・スンウもグッド・キャスティングだけど、それ以上に良かったのが、検事役のチョ・スンウと共に事件解明に熱い魂で取り組む女刑事を演じたペ・ドゥナ!

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彼女の、地べたに溶け込んだかのような、演技とも思えないほどのリアルな日常感。
淡々とした演技なのに、事件に取り組む彼女の暑さが彼女から滲み出て、見る側にしみじみと伝わる。


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こういうのを見ると、日本映画やドラマでのオーバーアクションや感情過多の演技に辟易する。




先日観に行った映画2本
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大日本帝国統治下の朝鮮。
国を愛し、ハングルの言葉を愛し、そして詩を愛した青年が留学先の日本で獄死した。
そんな彼らがいたことを、
留学先の日本で若い命が消されたことを
そういう事があったことを、
やっぱり知るべきだろう。
そして彼が残した美しい詩を
「空と風と星の詩人~尹東柱(ユン・ドンジュ)の生涯~」

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そして
写真で見るだけだが演じた俳優よりもはるかに穏やかな眼差しの眉目秀麗な尹東柱
きっと彼の詩も、そんな風貌に重なるような、そんな風だっただろう……

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そして
仕事に出かけた夫がそのまま帰って来ない。
そして帰って来ない愛する夫ひたすらを待ち続ける妻。
南北分断による離散家族を描いた短編「あの人に逢えるまで」

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悲劇ともいえる2作品
けれど
なんと、優しさに満ちたエンディングだっただろう。
言葉にもできないほどの苦しさや悲しさや口惜しさや、
そんな感情を全て包み込むような慈愛に満ちた静かな優しさに包まれたエンディング。
映画のそんなラストに、韓国映画の逞しさを感じる。




それからついでに、

ブログお休みの間に観た映画
メル・ギブソン監督「ハクソー・リッジ」
生きることを最優先にしたアメリカと、生き恥をさらすなと教え込まれた日本兵たちと、
改めてその違いを見せつけられたような……。
メル・ギブソン
貴方は本当に真摯に映画を撮ってるなって改めて思いました。

どんな風に描かれているのかなって、そんなことも気になって観に行った「ラスト・プリンセス~大韓帝国最後の皇女」

「ホームズ」が面白かったから、ちょっと期待して観に行ったガイ・リッチ―監督の「キング・アーサー」は期待外れ。
キング・アーサーがねぇ、どうもオーラが感じられなくってねぇ。
主役演じる俳優のオーラっていうか色気っていうか、そういうのって大事ってしみじみ思う。


あまり見ていないな
もう少し見てると思うけど、すでに記憶の彼方。

取り急ぎ
あれこれと取り留めなく綴った久々のブログ更新



Machi。










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# by machiiihi | 2017-07-31 13:56 | 徒然に

芍薬


芍薬も今の、この時期だけの花。
買い物ついでにスーパーの花屋さんで芍薬を買う。
蜜でつぼみのまま花開かないのは悔しいから
霧吹きで濡らして蜜をゆるめて
開きますようにと念じながら
蕾を毎朝揉んでいる。

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Machi。

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# by machiiihi | 2017-06-05 13:27