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マチの、映画と日々のよしなしごと

machiiihi.exblog.jp

カテゴリ:旅・外出( 24 )

砂風呂体験@指宿

7月始めの週末2日~3日、家族で鹿児島・指宿まで一泊旅行。
夫が仕切る我が家の家族旅行
単身赴任が長かったからでしょうか
夫にとっては家族するための家族旅行なんでしょうね
だから、私も息子も素直に右にならえでハイハイが私と息子の暗黙のお約束(笑)



砂風呂初体験
会館で浴衣を借りて、浴衣だけを着て海岸沿いの砂風呂まで。
砂の上に仰向けになり、上からスコップで砂を掛けてくれる。
湿り気のある砂の重みと熱さが心地良い。
ベテランのおじさんが見て廻って、枕の高さを高くするみたいに首の下に砂を足してくれると、じんわりと熱さが広がって、これは首や肩の懲りにはとっても効きそう。

砂風呂に埋まること約10分
じわっと汗が全身に。
温泉に入るのもいいけれど、この砂風呂はそれ以上に効きそう。

お借りした画像だけどこんな風
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11時過ぎに鹿児島空港に到着
それから高速バスで約35分くらい乗って市内繁華街の天文館通りまで。
ここで昼ごはん食べて
JR各駅停車で1時間かかって指宿まで
(これだけで疲れる。本読むのも疲れるから動画配信サイトでBBCドラマ「マスケティアーズ」の見逃し分を1本視聴)。
お宿は秀水園。
一休みしてから4時ごろに砂風呂に入ったんだけど、
砂風呂効果か、夜10時過ぎには布団に入ってぐっすり熟睡。

もう少し近ければ毎年でも砂風呂に入りに行きたいくらい。

この時は、もう梅雨明け?って思うくらいに快晴で暑いくらいだったのに
次の週末は台風で凄い雨だし、今日も豪雨だとか。

やはり熊本地域の地震の影響で海外からの旅行者のキャンセルが相次いでいるとのこと。
私たちにとっては、静かに過ごせたいい時間だったのだけど
地元にとっては死活問題。


お宿のお食事も
地元飲食店で食べたランチも
それぞれに美味しかった。
シンプルでオーソドックスな味付けだったからでしょうか、美味しかった。
さすが黒豚は美味しかった。

お食事メニュー
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手前がキビナゴの刺身
酢味噌で頂いたけど美味しかった。
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家族しに、今回も元気に恙無く行ってきました。


マチ。
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by machiiihi | 2016-07-12 14:19 | 旅・外出

今年も元気に初詣

お正月休みの間に、運動がてら足を伸ばして京都まで初詣にいくのが私の恒例。
今年も元旦3日にお参りに行ってきました。


何を願掛けるわけでなし、
それよりも、なによりも、
今年も恙無く元気にお参りにこれました。
感謝の謝礼。
これに尽きる。


八坂神社へ。
それから歩いて平安神宮へ。
帰りもぶらぶら歩いて、なるだけ人込み避けて中道裏道くねくね歩いて駅まで。

今年は平安神宮に行く前に、手前の京都市立美術館で「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち」と銘打った展覧会がやっていた。
あまりそそられなかったけど、1月5日までとあったし、まだ時間があったから入ってみることに。
やっぱりな。
オランダ絵画って、この時代のって、どうもダークトーンで、華がなくって、あまり好みではなくって面白くない。
客寄せパンダ的に使われていたフェルメールとレンブラントの作品はそれぞれ1点ずつだけ。
早々に一巡して平安神宮へ。
じっと我慢の行列に並んで本殿にお参り。


並ぶこと、それ自体がご利益の付加価値もんなのかしら、って
並びながらそんなことをつらつらと思う。
新人深い方はこんな不埒なこと考えもしないんだろうな、とも思う。


今年は、この日は家族3人で夕食は外食なので、さらに足を伸ばして清明神社にも行くことに。
テレビで紹介していた清明さん座ってはった。
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お参りにきた著名な方たちの絵馬が、鴨居の更に上、回り縁っていうんでしょうか、そこにずらりと掛けられていた
一際大きく名前が書かれていたのはこの人の絵馬。
参拝客の何割かは彼が貢献しているでしょう。きっと。
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そして、
この方のブログでこんな記事が……
さて、話を実家の母に戻しますと、彼女が今年のお正月で一番、びっくりしたのは
「弓弦羽神社が混み過ぎてて、元旦も二日も初詣に行けなかった」
ということでした。
兄と二日に渡って何度か足を運んだのだけれど、あまりの混雑にめげてその度にトボトボと家に帰らざるを得なかった、と言うのです。
かつてはさびれていて静かで、本当に単なる「近所の神社」という感じだったのに、ここ数年、えらく人気が出てきたのはどうも羽生選手の影響が強いように思われます。


私の叔母もこの神社の近くに住んでいて、買い物もこの前通って行くんだそうだ。
で、
毎年 除夜の鐘をつきにこの神社の手前にあるお寺に行くんだけど、
今年は話題の弓弦羽神社に行ってみましょうと訪れたら、すっごい人の数で驚いたって。
それでも叔母と娘(私の従妹ね)と二人、一時間並んでお神酒頂いて、塗りの枡も貰ったって。

私が訪れたのは全日本選手権前のとある休日(と、さらりとさりげなく書いてみる…笑)。
それでも10人くらいの方がいらしてたかな。
やはりフィーバーしてるのかな。
巫女さんも数人いらしたから参拝客が絶えないのでしょうね。
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住宅地の中にある神社なんだけど、思った以上に広い敷地の神社でした。
安倍晴明の屋敷跡とされる清明神社の方がずっとずっとこじんまりしてた。


世界に目を向ければ、平和とは程遠い世界が広がりつつあるけれど
私の周囲の、この日常のなんと平和なこと。
これが確かに平和であることをしっかりと認識しておきましょう。


Machi。
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by machiiihi | 2016-01-08 12:55 | 旅・外出

道後温泉へ②~のんびり温泉三昧

道後温泉のお宿は大和屋本店

夫が手配して、ネットを見ると、いわゆる地方の大きな温泉旅館って感じで、正直、さほど期待してなかったけど、玄関もアプローチも落ち着いていて、妙に今風に迎合していない老舗の、それでいて家庭的な雰囲気がいい感じ。
お部屋も広くて、椅子とテーブルが置かれている広縁もゆったりしていて、窓からは能舞台も見れて、ゆったりと寛げるのがいい。
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夕食も満足したお味
夕食前にお宿の温泉でのんびりしすぎたからかしら
写真撮るのすっかり忘れて、途中で気がついたけど、まぁいっかで写真なし。
たしかお品書きもって帰ってるはず
あったらそれだけでもアップ

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3人ともいたく温泉が気に入って、何回入りに行ったことか。


これだったら、わざわざ入浴良払って、隣にある道後温泉本館(戦前に建築された建物で、国の重要文化財に指定)に行かなくてもいいかって思えるほど。
だけど、旅の土産に、夏目漱石「坊ちゃん」にも登場する,道後温泉に営業開始の早朝6時に入りにいく。

私たちは一般の410円コースで入ったけど、お茶お菓子付の休憩コースとか料金システムがいろいろあるのが面白い。
食事付きの温泉旅館に泊まらなくても、普通のホテルに泊まって、温泉は道後温泉で楽しむっていうのもリーズナブルかも。

夜は蜷川実花プロデュースのこんなライトアップが
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夕食後、道後温泉駅につながる一角の商店街をぶらり散歩。
お宿のデザートに出た紅マドンナが美味しかったものだから年末着で購入。
購入したお店はここ→えひ果実倶楽部みかんの木


のんびりと楽しめたいい旅でした。
夫に感謝!


Machi。
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by machiiihi | 2015-12-07 15:00 | 旅・外出

道後温泉へ①~松山で出会った美味しいランチ

12月の最初の週末。
家族で道後温泉へ。
長らく単身赴任していたわが夫。
家族する時間を持つ為か、またまた家族旅行をしてきました。
海外は疲れるから、国内で温泉旅行もいいんじゃないって私と息子が提案して、前回の由布院に次いで、今回、夫が手配したのは道後温泉。


家族するのが目的だから、内容はさほど期待してなかったんだけど
泊まったお宿が良かったから大満足の旅行になった。
お宿の温泉も良かったし
料理も良かったし
お宿の横にある道後温泉にも旅の土産にと、翌朝早く入りにいって
温泉三昧を楽しんだ。

さしてなにがあるって訳でもないんだけど、
それだからかな
また行きたいなって思える今回の道後温泉の旅だった。


飛行機で松山空港まで。
昼過ぎの到着だったから、まずは昼ごはんを食べましょうと、リムジンバスで中心地の大街道で下車。
三越百貨店のコインロッカーにキャリーケースを預けて商店街でおいしそうな店を探す。

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ちょっと横に入ってみたら、なんとなく美味しそうな気配のフレンチレストラン、というよりビストロかな。
客もそこそこ入っているのを目安に入ってみると、
テーブル席が3つと、4人ほどが座れるカウンター席。
運良くカウンター席が空いていたのでここに決定。


これが嬉しいことに大当たり!

お店の名前はグラン ジュテ
松山に行ったら又行きたいお店。

オーナーシェフでしょう。
厨房を一人で切り盛り。
ランチタイム時だからでしょうか、給仕の女性が3人ほど。
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夫はパスタランチ。
私と息子はお肉かお魚を選べる1500円のフレンチランチ。

前菜の魚介類もお野菜も美味しかったこと。
地元の食材に恵まれてるんでしょうね。
ニンジンサラダも美味しかった。
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キャベツとベーコンのスープもええ塩梅のお味。
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白身の魚の身の厚いこと!
身が引き締まってるからでしょうか、淡白なんだけどしっかりとした味がしてるのには驚き。
ソースもいい塩梅のお味。
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デザートはプリンと、栗のアイスと、がナッシュ。
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これで1500円は安い!
大阪だったら3500円は確実に取られる内容。

いやぁ、お味はほんといい塩梅。
松山に行く機会があれば、また訪れたいお店。

いやぁ、初めて来た松山で、着いた早々にこんなに美味しい食事が頂けるなんて、
人間って美味しいものを食べると、それだけで嬉しくなれるんですねぇ。

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気持ちルンルンで
松山城に。

二の丸史跡庭園を通って
えっちらおっちら山道の方を歩いて、頑張って天守閣まで。
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坂の上の雲ミュージアムがあったけど、資料館ぽいし、3人ともそれぞれに本読んでるし、ドラマも見てるからここはエエでしょうと3人揃って文句なしにスルー。
てんでバラバラな風な家族なんだけど、ふと、おなじ価値感もってるやんって思う時があるのは家族だからなんでしょうかねぇ。

せっかくだから入り口だけ
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ミュージアムを通り過ぎて萬翠荘と呼ばれる久松定謨伯爵の別邸を観る。
詳細はこちら→萬翠荘

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路面電車に乗ってお宿のある道後温泉へ。
路面電車ってのも、なんだかのんびりした気分にさせてくれる。
道後温泉駅に到着。
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続きは次に……
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by machiiihi | 2015-12-07 10:25 | 旅・外出

京都ではなくって、ちょいと近場のお宿で一泊になったこと

9月予定の母と娘の仲良し旅行が中止になって
仕切り直して10月になったこと。


9月26日は実家の母の90歳の誕生日。
何時ごろからかしら、母の誕生月である9月には、母と私と妹と、そして数年前からは、いわゆる寡婦となった母の一番下の妹(というより私たち姉妹にとってはしっかり者の長姉といった存在)も加わり、女4人の賑々しく姦しい、母の思い出つくりの一泊旅行をしている。
最近は桜の季節の4月も加わり年2回が恒例となっている。

今年も本来なら9月の終わりにはこんな風に、京都旅行が綴られるはずだったのだけれど……。
一泊のお宿はいつもの白梅
翌日のお昼は平野屋で鮎と湯豆腐。
スケジュールも組んで、お世話になるタクシーの運転手にも連絡して、
用意万端、心配してた雨の予報も前倒しで9月最後の週末は晴れみたいで、誕生日で90歳になる母だけれど、晴れ女の力は侮れないわねぇ、まだまだ健在ねぇって笑っていたのに……。


前日の金曜日、家に帰って別件で叔母に電話したら「お姉ちゃんが玄関で転んで頭打って、Kさん(義姉)が会合で留守だから私病院まで付き添うから、今からお姉ちゃんとこ行くところ。明日の旅行は無理かも。診察の結果出たらまた連絡するね!」って慌てふためいてお互いに電話を切って、それからの長かったこと。

途中叔母からメールがあって、
どうも、3時ごろに転んだけど、明日の旅行行きたいから黙っていたんだとか。
それでも、腰とかが段々痛くなってきて、怖くなってきて、同居している兄に話し、おばにも電話したんだとか。
打った頭はたんこぶ出来てるって。

そんなメールに、大事でないことを祈るばかり。
救急病院で、レントゲンはじめ必要な検査をしてもらって、現段階では骨も脳も異常はないとのこと。
ただ、頭を打っているので、これこれの症状が出たらすぐに脳外科へ行くようにと注意を受け、痛いのは筋肉痛だから動くようにと言われ恙無くご帰還。
診察に当たったドクターが、旅行に行きたがっている母を見て「痛いの我慢したら京都に旅行できるんちゃうか」って言うもんだから、叔母が「ダメです」って睨んだんだそうだ。
そんな和気藹々の診察の様子にも安心。

と言うことで、
一泊旅行は中止となったけど、
実家で母のお誕生会。
兄は朝から自転車で遠出で居ないから、義姉も交え、女5人でお喋りに花が咲きこういうのも又楽しい。


となると
母も今のところは痛みはあるけれど大事に至らずで、
またまた母の出好き虫がもぞもぞ動いてきて、
しかし、秋の観光シーズンに加え、海外からの旅行者急増の日本。
近場で、しかも私が週末しか無理となると、京都の白梅も、有馬でよく利用する中の坊も満室。
白梅さんも12月でこの日だったらってなんとか無理してくださったけど、逆に母の方がこうなったら2ヶ月先の体調に自信がもてないってなって……。
お料理が美味しいお宿っていう母のリクエストを満たすとなると、他のお宿も同様でしょう。


そんなわけでやっと探しついたのが実家の沿線にあるこのお宿
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2階の8人部屋になりますけれど、ってことで、広い広い座敷に4人。
部屋の名前が「四方山」だけあって、2面たっぷりの広さの窓からの景色は良かったこと。

ともかくも
今年も母との思い出づくりも恙無く終了。
すっかりご機嫌になった母。

ただ、今回のお宿ではお料理が今ひとつの感想だったようで、
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前菜などは稲穂の素揚げなど楽しませてくれたんですけどね……

さっそくに来年3下旬に有馬・中の坊にて露天風呂付お部屋を予約。
3月まで元気で長生きいたしましょう。


Machi。
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by machiiihi | 2015-10-13 10:28 | 旅・外出

「ちょいと京都まで」~走り過ぎる9月を振りかえって~シルバーウィーク2/5

シルバーウィーク2/5
京都まで美術展を見に行こうと思いながらも、今夏の激暑で断念してた「ちょいと京都まで」

京都には
母が、翌年には兄がと、夫の親族が続けて亡くなり、我が身の供養も考えなければってお年頃になった夫と私。
義母が生前に同じ墓苑に分家である我が家の区画も買ってくれているんだけど、息子もこの先結婚する気もなさそうだし、いっそどこかで永代供養って考えていたので、
永代供養もしてくれる大谷祖廟(夫の実家が浄土真宗・東本願寺派だから)に、涼しくなったら一度行ってみようかしらと思っていたところ。


同じなら、東京・浅草にならってこのシルバーウィークは京都もべたべたお上りさんで行こうということで。
清水寺→(歩いて)→大谷祖廟→八坂神社抜けて、徒歩または市バスで美術館のある岡崎公園まで。
そんなこと考えてたけど、
シルバーウィーク中は、それまでの雨続きは何所へ行ったの?って思うぐらいの晴天、というよりカンカン照りの真夏日。

京都駅から市バスで清水寺最寄バス停で降りて、清水さんに行く道中で暑さにうだうだで、
清水さんから高台寺・ねねの道を通って大谷祖廟に辿り着いたときには暑さでヘロヘロ。
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レンタルで着物着て観光している子たちって元気やわぁ~、というより信じられん。
若いから暑さに対する抵抗力も強いんでしょうねぇ。
考えたら私も学生時代って、暑いことは暑かったけど、それだけ!だったみたいな。
というより
若い時って、メンタルもフィジカルも、いろんな面で鈍感だったのかもね。


この後、岡崎の美術館なんて冗談じゃないわ!で、四条通りの、観光客はあまり来ない美味しいコーヒー店でまずはほっと一服。
ここでようやくお昼ごはんに喫茶店によくあるカレーセットを頂く。
(それまでは何所もかしこも行列でうんざりで、暑い中並ぶ気もせずスルースルー)


まだ一服し足りず、鍵善さんで黒蜜の葛きり食べてやっと人心地。
鍵全さんも長い行列だったけど、ここは注文した品を食べたら長居する客もいないはずなので、案外と回転が速いから並ぶ気も起きる。私の後にきた、南座帰りのおば様たちご一行も同意見で、彼女たちのお喋りがほどよい時間潰しになりました。



京都は狭いところだから人混みで疲れるわ。
偶然だけど、前の晩にテレビで清水寺と伏見稲荷の特集してたから余計に多かったかも。
しかし、清水寺でも人種入り乱れてたわ。
もともと京都は欧米人観光客は多かったけど、そこに加えてアジア圏も俄然増えているし、欧米人でも若い子達も以前よりも増えているみたい。


というわけで
ちょいと京都に足を延ばしたものの、暑さに疲れ、歩き疲れて帰ってきた。
アップするような写真もないわねぇ。
清水さんのもよくある構図よね。


Machi。
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by machiiihi | 2015-09-28 11:42 | 旅・外出

走り過ぎる9月を振りかえって~シルバーウィーク1/5

昨晩のお月様もまん丸だったこと!
今夜はさらにさらにのスーパームーンだとか。
秋晴れでよかったこと

でも、もう10月。
今年も駆け足早足で過ぎ去っていくのねぇと、過ぎ去る月日をぼ~っと眺めるしかない日々。
書店には2016年の手帳が並び始め、
我が家にもアマゾンからは2016年のカレンダーがご到着。
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9月をふりかえると、
日本のシルバーウィーク中は、夫が仕事でシンガポールに。
ゴールデンウィークと違ってコブ付き娘も帰省しないし、
まぁ、息子はいるけど、
会社はお休みだし、
お休み!って気分満々でなんか嬉しいなぁ~
で、目一杯すればいいのに、体力と比例してテンションも下がるのか、ちまちまと遊ぶ。
(というか、なまじ息子がいるから数日家を空けてる間に台所&浴室・洗面所が薄汚くなってそうで、それがいやでねぇ)

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朝の早くから新幹線で東京へ。
新橋駅からゆりかもめに乗ってお台場海浜公園まで。
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マダムタッソー東京で羽生君を眺める。見る。触る。
お顔の小さいこと。
ウェスト細いこと。
近くでくるくる廻っている真央ちゃんよりも細いやん!
手形の上に我が手を重ねると、私のほうが大きいやん!
それでも
背中にがしっと太い筋が。
ふくらはぎもしっかり筋肉ついてること!

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アイルトン・セナもいた!いた!
彼も顔が小さくって…
概してみんな小さいの。
マイケル・ジャクソンなんて、えっ!こんなに小柄だったの?!って驚いた。


ひとしきり見て廻って、もう一度羽生君とこ戻ったら、
ずっと羽生君とこにいた人がまだいたの。
羽生君しか興味なくってって、微にいり細にいり羽生君をチェック。
今回で2回目だって。
写真撮りっこして、帰りもすれ違って「お元気で!」
きっと彼女はまた来るんでしょうねぇ、岐阜からだって。


そろそろお腹もすいてきたけど、
そのあたりの飲食店見渡しても食欲そそるメニューも雰囲気もなしで、
そうだ!今日はべたべたの「おのぼりさん」しましょうと
新橋からメトロに乗って浅草まで。
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しかし、大阪に比べて東京の運賃の安いこと!
それでも採算が合うのは、利用者数のケタが違うんでしょうねぇ。
やっぱ一極集中だわってこんなとこでも痛感。


浅草駅から雷門に行く途中、ガラスケースの中の美味しそうなてんぷらに惹かれて「三定」へ。
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エビ天丼を注文してる人が多かったけど、私は野菜のてんぷら。
かりっとしっかり揚がっていて美味しゅうございました。
超満席で1階席も2階席もずっと行列が絶えなくって忙しいのに、お店の方の対応がとっても良くってねぇ。
おもてなしも味の内ねぇ。
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食後は、
人形焼のお店の2階で、コーヒーと人形焼きのセットを頂いて、
シルバーウィークの1/5は、羽生君眺めにお台場まで日帰りして来ました。

そうそう、
せっかくだから浅草寺にと思ったけど、人種入り乱れての雑踏と暑さで、遠くから眺めただけ。
一番の目的はマダムタッソーで羽生君。

我が家に戻って、
お風呂に入って、
居間で一人ゆっくりのんびり録画作品を見る。
最近はこんなのが一番って思う。


Machi。
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by machiiihi | 2015-09-28 10:12 | 旅・外出

東北へ…さいごに

東北へ…といっても今回は、まずはいつもお世話になっている仙台在住のFさんをお訪ねしての旅行。

お宿は松島湾を一望できる、海側の部屋からの眺めも素晴らしい。
そして松島湾を眺めながらの露天風呂も素晴らしい。

その松島湾。
岸壁は津波の勢いで削りとられたんでしょうね。
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眼前に松島湾が広がる瑞巌寺。
松島湾の小さな島々が防波堤になり、津波の勢いを殺いだのでしょう。
それでも杉並木が立ち並ぶ参道まで押し寄せて……
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塩害で立ち枯れた杉を伐採した切り株があちこちに。
それでも草は逞しい。
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仙台空港から仙台駅へ。
仙台空港も津波で孤立してしまったところだけど、線路沿いは空地が広がっているけれど震災があったとは思えないほど。
そして仙台駅。
杜の都といわれる仙台。
街路樹が豊かに並ぶ街並みにも被災地の顔は窺えない。

でも、こうして仙台市内から離れるにしたがい、郊外に出ると、あぁ、まだまだ復興は進んでいないなって思う光景がずっと広がっている。
空港に向う途中、名取川周辺は延々と空き地が広がる。
かつては清閑な住宅地だったのだろうと思われる場所には、土台だけが残された個所がいくつもあるのが余計に生々しく傷ましい。
何処までも広がる空地に墓地だけが取り残されたようにある。

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海岸線の松林もなぎ倒され、残った松も傾いたまま。
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仙台市内に住んでられるFさんも、数日間停電が続き情報がなにもない状態の中で、仙台市内の地震の被害程度の認識しかなかったそうで、地震に加え津波による被害の実態の壮絶さを知ったのは数日後だとのこと。

今回の旅では松島湾周辺の、ほんの一部しか見ていないけれど
気仙沼、南三陸町、石巻、女川町などでは、これ以上の光景が広がっているだろうと容易に想像できる。
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Machi。
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by machiiihi | 2015-05-27 12:20 | 旅・外出

東北へ…塩釜卸売市場

お決まりの松島湾フェリーでぐるり観光の後、塩釜卸売市場へ。


昼食は未定だったから、夫がここで昼飯も食おうと言い出して、市場の中の一隅に長テーブルと長椅子がある、いわゆる食堂コーナーで海鮮丼を食べる。

夫はこんなの
カニとイクラ
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私と息子はこんなの
海鮮あれこれ
真ん中の焼きアナゴがほわんほわんで美味しかった。
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それぞれに美味しかった。ネタが新鮮だし、ご飯も美味しいから、不味かろうはずがない。
ついでについてきたお漬物も美味しいこと。
お味噌汁はセットでついてくる。


地方にいくと、こういうお漬物だの、洋食の付け合せ的なキュウリとかトマトだとかが美味しいんですよね。


私とFさんがあちこち見て廻っていると、夫と息子がある店でストップしたまんま。
マグロをアレコレ試食していたみたいで、
買ったのはこれ。
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写真写りが良くないからラップをはずしてもう一度。
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庖丁にねっとりと油がつくほどだったけど、身がとってもしっかりしていて、歯ごたえもあるんだけど、それでいて自然に溶けていく……
こういうのを食べると養殖の柔らかいのが食べれないんですよね。

今夜の夕食はホレイオバッグで持ち帰ったこれ。
マグロの中トロ。
これに炊きたてご飯とお漬物にお味噌汁。
ちょっと元気があったから、タマネギのスライスも加えて海藻サラダを一品。
ついでに仙台名物の笹蒲鉾も。
幾つか試食したけど、ここのが美味しかった。
昔ながらの石臼ですり身を挽いていて、弾力もあるし、白身魚の淡白な味そのままがいい。
工場で製造過程もみせてもらった。
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Machi。
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by machiiihi | 2015-05-26 12:40 | 旅・外出

東北へ…牛タン食べて、(ついでに)アイスリンク仙台も寄ってきたよ~♪

夫の仕事仲間で仙台に住んでられるFさん。
夫よりも年長だけど、夫とは気が会うのか懇意にしていて、我が家にも東北の美味しいもんをよく送ってくださる。
送ってくださるものにFさんの朴訥なそれでいて優しい心遣いが感じられて、一度お会いしたいなって思っていた。夫もFさんがまだ元気な時に一度仙台に遊びに行かないとな、ってことで、週末一泊二日、Fさんをお訪ねしての東北の旅。


仙台空港から仙台空港アクセス線で、待合せの仙台駅まで。
11時半ごろだったので、まずは昼ごはん。
牛タン食べに利久の泉本店へ。
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この日の仙台の気温は29度。
大阪とほとんど変わらないこの暑さ。
いわゆるフェーン現象がもたらす暑さらしい。
それでも、お店に着くと行列が。
古い家をそのまんまお店にしたみたい。
間口の狭さに反して中は意外と広くって、5分も待たずに店内に。


おすすめメニューとあった月山筍の炭火焼も注文。
3本セットだから夫と息子、そしてこれが私の分。
月山筍って初めて食べる。
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「月山筍は学名チシマザサ、根元が大きく湾曲することから、一般的にはネマガリタケと呼ばれる笹のタケノコで、主に北海道から東北の山地に自生しています。」だって。
皮をむいて、中の柔らかいところをお味噌をつけて食べる。
大きさはこんなの。夫が皮をむいてます。
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野菜サラダがきて、その後のこのテールスープが美味しかった。
葱の下に隠れているけどテールも美味しかったし、スープもええ塩梅のお味。
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牛タンの炭火焼に、麦飯。
私は追加でとろろを注文して麦飯の上に。
それからセレクトできる牛タンの煮込み料理は、私はシチュー(写真右上)。ブラウンソースもまろやかでいいお味していること。
写真じゃ分かりにくいけど牛タンの厚みのあること。
Fさんによると泉本店のは厚いんだって。
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そして、
仙台の泉って言えば……
泉区って言えば……
今はカナダのクリケットクラブが活動拠点だけど、ここが今も僕のホームリンクと羽生くんが言っているアイスリンク仙台があるところではありませんか。
「叔母がファンなので…」とかなんとか言って、ご飯を食べた後にアイスリンク仙台に立ち寄ってもらうことに。
途中で七北田小学校・中学校の標識があったりで、以前、ランドセル背負ってスケートリンクに向う小学生の羽生君のインタビュー映像を見たことがあったけど、こんなところから通っていたのねぇ、ずいぶんと遠いのねぇと、すっかりバアバ目線。

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入ったらすぐ左手手前に羽生くんのパネル、奥には荒川静香のパネル。その間に関連の品が展示されていた。
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羽生くんが子供の頃履いていたスケート靴。ブレードカバーに小さく貼られていたひらがな文字「はにゅうゆづる」
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2010年世界ジュニア選手権優勝の時の写真とサイン。
15歳になったばかりだったのよね。
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その横には、金メダリストとなったソチ・オリンピック後の6月に、仙台で開催した凱旋公演(巷では男祭とも言われている男性スケーターだけのアイスショー)のTシャツと、出演したスケーターたちのサイン。
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荒川静香のスケート靴は、履いて履いて履ききった年季もの
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ダシに使った叔母には羽生君も練習時に着用しているアイリンショップの手袋をお土産に買う。
冬のウォーキングの時に使ってね!
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羽生君も、荒川静香も本田武史も通っていた東北高等学校も車から見えた。

何しにきたのかしらね?の、東北主に仙台の1日目。


Machi。
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by machiiihi | 2015-05-25 12:48 | 旅・外出