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マチの、映画と日々のよしなしごと

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カテゴリ:お気に入り( 20 )

洋食屋さん

レストランよりも、気取りの無い洋食屋さんってのがいいなぁ。
お上品なお味じゃなくってちょっと濃い目の味のオムライスなんかが出てくると嬉しくなってしまう。


叔母と心斎橋まで映画を見に行った帰りに昼ごはんしました。
「明治軒」
オムライスとカツのランチを食べたけど、
食べるのに気が行ってしまって、
いつもながら写真撮り忘れ。

せめて
お店の写真だけでも。
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マチ。



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by machiiihi | 2017-05-13 21:24 | お気に入り

ポスターはこれ

シネマート心斎橋では3月は最強韓国月間と銘打って上映作品「お嬢さん」「哭声」そして「アシュラ」の3作品を見た人だけに先着順で3作品のポスター1枚をプレゼントってあったけど、映画は気に入ったけど、さりとて部屋に飾りたいほどのポスターなんてないから(映画ポスターを飾ろうっていう趣味もないから)、たまたま横に座っていた方に譲った。

とはいうものの、
私のPCラックの上にパネルにいれて立てかけてあるのはこの映画の、このポスター。
サイズはB2版。
……蛍光灯の光で反射して上手く撮れないから画像お借りしました。

ゴダールの「愛の世紀」(2001年)
このわずか数秒間のワンシーン。
映画のストーリーと直接的は関係ないシーンなんだけど、
このシーンはインパクトがあったなぁ。

たしかシネヌーヴォでフランス映画上映会みたいなのがあって、そこでポスタープレゼントガあって好きなポスターをどうぞっていわれて選んだのがこれ。
これだけはPCラックの上で
しっかと存在している。


こうやってみると
やっぱりゴダールの映像ってセンスあるなって思う。


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Machi。


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by machiiihi | 2017-03-20 14:06 | お気に入り

今日のランチ

いつものお店でいつものランチ。
でも月曜日と水曜日はランチはお休み。
数量限定に加え、最近は新参者が増えて、
どうかすると「すみません。売り切れました。」ってことも。
だから頑張って早足でお店に向う。


久々に撮ってみる。
さっき食べてきたお昼ご飯。
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美味しく食べて、身体もあったまって、
ぴゅんぴゅん吹く風にも負けるもんかで事務所に戻ってきました。


Machi。

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by machiiihi | 2017-03-09 14:24 | お気に入り

東洋陶磁美術館

川が見えるここからの眺めが好き。

2階に上がる階段途中の踊り場から。
展示室から展示室へ。その途中のラウンジから。
東洋の陶磁器を眺め、そして川が眺める。
ここはお気に入りの美術館。

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→東洋陶磁美術館


マチ。
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by machiiihi | 2016-08-29 14:12 | お気に入り

頑張ってお雛様

昨年は、
「あっ! お雛様 出してなかった!」って思ったけど、気がついた時には、はや3月。
今年こそは雨が降ろうが嵐になろうがの気持ちをもって
でも先週末は土砂降りで
「出さないと、出さないと……」と思いながらヘタってしまったから、
今週は何があってもと
ヘタレ虫が顔を出す前に
とりあえず箱だけでもと、せっせせっせと座敷に運び出した。
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手前のが雛壇の枠組みがはいっている箱。
スチール製でこれがまた重たいの。
段の組み立て作業は息子に直ぐにお願いできるように、頑張って1人で出した。
息子の都合を聞いてたら何時になるかわかリャしないからね。

夫の手など最初からあてにはしていない。
なにせ彼はず~っと長らくの単身赴任で、家庭の、家族の行事には一切参加してなかったものだから
「できる?」
「できん」で終り
だもんで、他所様では普通なら夫がすべき作業も我が家では息子が行う
だもんで、夫も息子がするもんだとあったりまえに思いこんでいる。
まぁ、夫にヘタに手伝ってもらうと、何かあれば直ぐに私が呼ばれるから、余計に手間がかかるということもある。
だもんで、最初からあてにはしないし、あちらもこっちの邪魔はしないように、さっさと外出してくれるのがいい。

前置きはこの辺にして。


床の間も可愛らしく
ピンクピンクも好みではないので
黄色い花が咲きはじめた梅の鉢なぞを置いて渋くまとめてみました。
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普段のこんな不似合いなのは横にどいてもらって。
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この子も
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この子も
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そして本命にこの方達も頑張って並べました。
こまごま刀や弓矢や、お椀やら、五人囃子の楽器やらあれこれお道具は後ほどに。
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さぁ、これで明日の日曜日は心置きなく映画に行こう!



Machi。


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by machiiihi | 2016-02-20 15:22 | お気に入り

TVドラマ「精霊の守り人」

上橋菜穂子さんの「守り人」シリーズの実写ドラマが3年かけてHNKで放送。
まずは「精霊の守り人」
待ちに待っていた放送日時がようよう決定。
3月19日(土) 21:00~NHK総合にて4回連続で放送。

綾瀬はるかのバルサ
意外と意外、運動神経のいい綾瀬はるか。
きれのいいバルサを演じてくれるでしょう。
期待してます。


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そして、私は今「バルサの食卓」を美味しそうに読んでます。
この本からも上橋ワールドの魅力が伝わってくる。


Machi。

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by machiiihi | 2016-02-17 15:52 | お気に入り

向田邦子新春スペシャルドラマを集中放送!(2016年1月)

先日ブログで書いたように、数十年前に放映された向田邦子のドラマ集中放送でで私のお茶の間タイムが充実している。
平日は1話見るのがやっとだけど、11日の成人の日の祝日は、その前の土・日曜日と出ずっぱりだったので家でゆっくり過ごしましょうと。
そういう時は、きっと堅実な主婦はまとまった片付けなどをするのだろうけれど、自由時間は私のために使わなければ!と、録画した向田邦子ドラマを集中視聴。
といってもまだ半分も消化できてないのだけれど
良質なドラマって、見続けても、見飽きない。


母親役には加藤治子。
律儀すぎるほど律儀な、
良妻賢母のごとく、
しかし
ぎらっと女の部分を目の奥に感じさせる。
娘に注がれる女だからこそ視線と、母としての視線。
母であると同時に、女でもある。そんな加藤治子が見せる一瞬にゾクッとさせられる。

その娘に田中裕子。
そして娘に絡む男に小林薫。
ある時は兄として、ある時は妹の恋人として登場、またある時は夫として、従兄として、時にはジゴロな男として、また父親として……

二人が見せる男と女の性。
男と女ゆえの業。
蜘蛛の糸のように、もがくほどに絡み合う。


日常の営みに潜む人の業をじっと見詰め続ける向田邦子の視線の鋭さ。
そして、
向田邦子が文章にした言葉の一つ一つに自らの血肉でもって体現する役者たち。
この人が出ているなら、と文句なしにその演技がみたいと思う役者として必ず私の厳選されたリストに入っている小林薫そして田中裕子。
そこに加藤治子が加わるこの3人が描き出す家族の様々なドラマ。
飽きるはずがない。
昨今のドラマではなかなか味わえない芳醇な味わい。
人の世を、男と女をじっと見続けた向田邦子の眼差しに支えられた人の世のドラマ。

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見ていると、子供の頃の思い出と重なる。

あるシーン
お風呂の中で、お湯の上で手ぬぐいを広げ、輪にした両手でその手ぬぐいを握って作るタオル風船。
タオルよりも日本手ぬぐいの方がしっかりと風船が出来る。
小さい頃お風呂に入るたびに遊んでいた。
祖父母に教えてもらったのか……
親に教えてもらったのか……
こういうゆっくりした時間って、
振り返れば、
いつの間にか遠くにいってしまったような……
何時からだろうか
情報がたくさんあふれ出してきてからだろうか
目の前の情報を追い続ける間に
どこかでせっかちに、性急になってきたのかな


そんなこともふと思う。

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こんなシーンも私の子供時代にもあったっけ。
食事の時、横座りする妹に、姉が「○○ちゃん、足!」
食卓に肘ついて食べてると「ヒジ!」、前かがみで食べてると「セナカ!」と姉の一声が。

我が家はテーブルだったので「アシ」は無かったけど、食卓で肘ついて食べてると、一番下の叔母が叱責が飛んできた。
「ヒジ!」
ドラマとおんなじ。
その一言。
我が家は母屋で、祖父母はもちろん、嫁入り前の叔母も一緒に暮らす大所帯だった。私とは9歳しか年齢が離れていない叔母は、しっかり者の姉のような存在。
その叔母には、今でもだけど、しつけも含めずいぶんと世話になっている。

子供の頃は言われたら肱つくの止めるけど、また直ぐに肱をついてしまう。
でも大きくなると、肱をついて食べてる人を見かけると、なんだかだらしなく思えるから不思議。

でもコーヒーを飲む時は別。
コーヒーカップを包むように持って肱をついて、ゆっくりとコーヒーを飲む。というより損なひと時を味わう。

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そんな何気ないシーン。
家族の中の当たり前のようなやり取り。
気遣い。

背中をすっと伸ばして生きる姿勢。
「昭和」という言葉の中に無理やり閉じ込められてしまったような

かつて
「戦前」という言葉で、それまでの生活を封じ込めてしまった戦後日本のように……

こんなドラマを見ていると、やっぱり大事なものを時代とともに、情報の渦の中で、忘れ去って行ってるような………

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ドラマの一こま
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2.30年ほど前のドラマ。
当たり前だけど皆若い。
加藤治子さんは昨年お亡くなりになっている。
ナレーションの黒柳徹子さんの声も張りがあって若いこと。

時代設定は昭和初期の戦争前夜。
でもドラマの空気、熱気はちっとも古臭くなく、新鮮ささえ感じる

時代は流れても良質なもの、品位あるものの美しさは変らないものなんだなって思う。


Machi。
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by machiiihi | 2016-01-12 13:51 | お気に入り

向田邦子×久世光彦ドラマ

しばらくは楽しく充実した夜のお茶の間タイムが続きそう。

CS・TBSチャンネルで向田邦子・原作×久世光彦・演出の新春スペシャルドラマ集中放送
せっせ、せっせと録画して、昨晩から見始めた。
向田のエッセーに出てくる多彩なエピソードを基に一軒のオリジナルな家庭を設定。ヒロインと家族たちの足取りを昭和10年代から30年代前半まで約20年間にわたって明るいホームドラマ風に描く。物語の中心となる陽子役は、工藤夕貴(「眠る盃」)、石原真理子(「夜中の薔薇」)、桃井かおり(「冬の家族」)の3人が、向田作品の3作にてリレー形式で務め話題を呼んだ。


やっぱりいいなぁ。
こんな素晴らしい時間を、営みを、私たちはどこに置き忘れてしまったのだろう。
人の心の奥深くに眠るものを優しくなぞる慈しみと厳しさの眼差しはどこに行ってしまったのだろう。

最近のとりわけ肉親による犯罪や幼児虐待などのニュースを見るたびに
人の心がどんどん乾涸びていっているように思えてくる。
電車の中で、小さなスマホ画面に一心不乱で向き合ってる姿をみていると、
この人の時間の中に穏やかなひと時ってあるのかしらって思う時がある。



向田邦子がもし、まだ生きていたら……
今、彼女はどんなドラマを私たちに見せてくれるだろうか……

そんな事を思いながら、
ドラマを通して
遠い昔の
あの頃の忘れてはいけない大切な時間を
思いを
胸の中で揺らしてみる。


Machi。
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by machiiihi | 2016-01-08 14:37 | お気に入り

ラグビー・ワールドカップ

ラグビーの試合がフルで地上波放送で見れる時がまたあるなんて!
次はアメリカとの試合。
放送スケジュールは10月12日(月) 3:45 ~ 5:55
一次リーグを突破して決勝トーナメントの舞台にあがって欲しい。


ずっと以前は、冬になったら、寒くなったらラグビーの季節!
年明け早々のテレビと言えば箱根駅伝とラグビーの試合で熱くなったのに……
いつの間にかサッカーに取って代わられてたっけ。
サッカーはサッカーで面白いんだけど、やっぱりラグビーが好き。
なんともいえない、あの武骨っぽいところが好き。


かつて最強を誇っていた赤のジャージの新日鉄釜石ラグビー部。
司令塔の松尾がボールを抱え、相手チームのディフェンスを軽やかにかわし、すり抜けていく。
この赤のジャージーが新日鉄釜石の廃部とともに姿を消したのも哀しい記憶。
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片や平尾、大八木たち~「スクール☆ウォーズ」泣き虫先生のモデルとなった京都市立伏見工業高の教師だった山口良治氏の教え子たち~のいる同志社ラグビー部。

動画:新日鉄釜石 vs 同志社 1985年1月15日 前半
動画:新日鉄釜石 vs 同志社 1985年1月15日 後半
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 画像・動画お借りしてます。


そんな熱かった時代を思い出させてくれる今回のラグビー・ワールドカップ日本代表の活躍。
録画していた、NHKの「アスリートの魂:無心で蹴りぬく ラグビー日本代表 五郎丸歩」を見直してまたまた熱くなった。

緻密さと、そしてどこまでもとことん武骨であれ。
そう思う。
ラグビーのそんなとこが好き。


最近のラグビーボールって結構華やかなのねぇ。
かつてはこんなに武骨だったんだよね。
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夫が高校時代にちびっとかじっていた頃のラグビーボール。
義母が亡くなり、母屋の2階を整理していた義兄が見つけて以ってきてくれたもの。
せっせとミツロウを塗って、居間の片隅においてある。

男の子二人のおチビチャンたちが遊びに来て、記憶の端っこでも残ってくれていて、いつかラグビーしてくれるかもってMachiバアバは目論んでいて、さりげなく、それでいて目に留まるところに置いているけど、目下のところ4歳と、もう一人6ヶ月のおチビちゃんの反応はなし。



Machi。
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by machiiihi | 2015-10-05 10:52 | お気に入り

夏のお気に入り

昨日の麻に続いて……


麦わら帽子と扇子。
夏の必需品。
日傘もあるけど、持っている間にどうにもこうにも邪魔になる。
この帽子が被らないときは鞄に押し込む。
押し込めない帽子は願い下げ。
このグレーの帽子も荒っぽい使いによく耐えてくれている。
つばが広くて、あれこれアレンジできて、着る服を選ばないところも重宝。

扇子は野蚕シルク。
前のブログで紹介したのは生糸そのままのもの。
今度はこれ。
柄も私好み。
野蚕シルク
この扇子であおぐと涼しい。
使ってみないと分からないけど
ほんと涼しい。

帽子派だけど、野蚕シルクの日傘もほんと涼しいの。

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by machiiihi | 2015-08-02 13:37 | お気に入り