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マチの、映画と日々のよしなしごと

machiiihi.exblog.jp

映画「ナイス・ガイズ」


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いやぁ~!
思わぬ化学反応起こして、元気よく花火が景気よく打ちあがったみたいなこの二人。

まさに
ナイス・ガイズ。

ガイ・リッチー監督の「シャーロック・ホームズ」のロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウも予想外のベストカップルだったけど、
ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングのこの組合せはそれ以上!


映画のお話の大雑把なところなんかどうでもいいくらいに、この映画、
というより
この二人
気に入った!

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これってシリーズ化なるのかしら
おバカ映画でもいいわ。
この二人なら見に行くわ。


ラッセル・クロウもいい味出してるけど、
何といってもライアン・ゴズリング!
あなたって、ほんと、役者だねぇ。


来週公開の「ラ・ラ・ランド」がますます楽しみ。



殺し屋役が見たことある顔と思ったら、TVドラマ「ホワイトカラー」のマット・ボマー。
そして
ダメ親父ライアン・ゴズリングのしっかり者の娘役の芸達者ぶり。
ダコタ・ファニング? にしては顔が違うわねぇって思って調べたら
アンーゴーリー・ライスっていう15歳のオーストラリア出身の女の子。
「スパイダーマン・ホームカミング」や、「白い肌の異常な夜」をソフィア・コッポラ監督がリメイクする作品にも出演するとか。
注目しましょう。




後半でキム・ベイシンガーご登場。
「L.A.コンフィデンシャル」(1997年)が懐かしく思い出されて、こういうのは映画ファンには嬉しいわねぇ。
ラッセル・クロウもキム・ベイシンガーもお互いあの頃は若かったわねぇ~、とクスリと笑わせられる。


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アース・ウィンドウ・ファイアー始め70年代の懐かしの音楽も楽しめた!
いやぁ、映画って面白い!

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Machi。

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# by machiiihi | 2017-02-19 20:00 | 映画

映画「たかが世界の終わり」

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グザヴィエ・ドランの最新作。
ドラン君の映画って「胸騒ぎの恋人」などは
オゾン作品にも通じるようなオシャレ感があってお気に入り。

で、こんなタッチの監督かなって思っていたら、
それ以外の作品は真正面から向き合っていて、けっこう重たくって、辛いところもある。

もうちょい若い時は、
ひりひり沁みるようなイタイ映画はお好みだったんだけど、
齢を重ねるにしたがって
痛さ辛さに対する抵抗力が弱くなってきている最近。


で、本作も迷っていたけど、


母親役にナタリー・バイ!
兄にヴァンサン・カッセル!
その妻にマリオン・コティヤール!
そして主人公がギャスパー・ウリエル!
ときたら 辛くても、重くても、
彼らに会う為には観逃すわけにはいかないでしょう。




「もうすぐ死ぬ」と家族に告げるため、12年ぶりに帰郷する作家ルイ。母は息子の好きな料理を用意し、妹のシュザンヌは慣れないオシャレをして待っていた。浮足立つ二人と違って、素っ気なく迎える兄のアントワーヌ、彼の妻カトリーヌはルイとは初対面だ。ぎこちない会話が続き、デザートには打ち明けようと決意するルイ。だが、兄の激しい言葉を合図に、それぞれが隠していた思わぬ感情がほとばしる──。



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12年間の空白が家族の間に横たわる。
傷つきたくない…
傷つけられたくない…
家族の、この構図を壊したくない…
壊されたくない…

母親や兄の饒舌な言葉の隙間から、
主人公が口の中で噛み砕いた欠片の隙間から、
華族の中で 息子が、弟がいなかった空白の12年間の時間がじわじわと滲みだしてくる。


ドランの演出と、
そして、
役者の力だろう。

今回のドラン君の映画は、
もう一度じっくりと見直して、彼ら一人一人の、言葉にならなかった言葉を手繰っていきたいと思える作品でした。
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ギャスパー・ウリエル
30歳過ぎても
やっぱり君は美少年だわ!

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Machi。





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# by machiiihi | 2017-02-18 21:00 | 映画

映画「マリアンヌ」

観たい映画がこれから、あれこれ上映されて詰まってくるので
金曜日仕事帰りに見に行ってきました。


マリオン・コティヤール
いろんな顔を魅せてくれました。


映画そのものも、パラシュートが砂漠に降り立つ冒頭から、ラストまで
ほどよい緊張感がず~っと続いて楽しめたけど、

彼女見てるだけでも十分楽しめた。
彼女の着るこの時代の衣装も素敵だったし。


ブラッド・ピット?
男はんはこれくらい単純なんでよろしいやん。
しかし、やっぱりロバート・レッドフォードに似ている。
こっち(ブラピ)の方がいささか小粒だけど。
小粒に見えるのはオーラの少なさ?



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キャッチコピーは、
何度涙を流せば、愛する妻を守れるのか。
全てが明かされた先にある、「涙」の物語。」。

ラブ・ロマンスとクラシカルな洋服が大好きな私の友人は、この文句を見てこの映画見るって。

だから私は、
「ゼメキス監督って『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とか『フォレストガンプ/一期一会』の監督だから、例えば「イングリッシュ・ペイシェント」みたいな切ないシーン期待したらあかんよ。」って釘指しといた(笑)


最後までだれることなく見れたけれど、そういう意味では楽しめた映画だけど
男性向き?
女性向?
案外とどっちつかずかも。


しかし、マリオン・コティヤールはまだまだ華ひらく楽しみな女優。
明日見に行くドラン監督の「たかが世界の終わり」ではどんな顔を見せてくれるかしら。


Machi。




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# by machiiihi | 2017-02-17 20:00 | 映画

アデル

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グラミー賞最優秀アルバム賞受賞のアデルの「25」をiPhoneにダウンロード。
アルバム「19」「21」そして今回の「25」

力強くって、それでいてしっとり落ち着いている。
厚みを増したような……
結婚そして出産を経たからかしらって思うのは考えすぎ?
CDで持っている「19」「21」もやっぱりiPhoneに入れよう。

通勤電車の中で、しばし、アデルのヴォーカルを楽しもう。

Machi。



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# by machiiihi | 2017-02-16 11:08 | 音楽

青磁水仙盆…乾隆帝の詩

北宋時代の汝窯青磁水仙盆をこよなく愛した清朝・乾隆帝
汝窯水仙盆を手本に自らも景徳鎮官窯で作らせたというオマージュとしての水仙盆
紫檀の台座に収納されている乾隆帝が詠んだ詩文が素晴らしい。
図録集に原文とともに訳文も掲載されていたのでここに記しておきたい。


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「官窯は「修内司」を始まりとするが、その当時、民間で使用することは禁じられていた。
今や六七百年の歳月を経たのち、暁の星のごとく少なくはあるが、なおも伝世の作品が残される。
犬の餌をあたえるのに用いたとは杜撰な伝説であり、その事から唐の宮中の奢侈を批判するわけにはいかない。
明けがたの清らかな井戸水に手を清め、腕輪を水に浸し、(この磁器を)『玉臺新詠』の詩人に贈るのが、ふさわしいといえる。
わずかに「へい暴」(磁器の瑕、亀裂が入り膨張するさま)が見られるが大きな欠点ではなく、あたかも玉のようであるので、玉に瑕というのも仕方がない。
名声が実情を上回ることを君子は恥と見なすが、(この磁器の色合いのように)光を和らげて世俗に交わるのは、ひそやかに生きる賢者の心である。」

[日本語訳:新井崇之、早川太基]
展覧会図録<特別展「台北國立故宮博物院北宋汝窯青磁水仙盆」>より抜粋。


故宮博物院に残るコレクションの多くは乾隆帝が収集したものだろう。

ウィキペディアを見るとこう記されている。
中華民国期の1928年に国民党の軍閥孫殿英によって東陵が略奪される事件が起き(東陵事件)、乾隆帝の裕陵及び西太后の定東陵は、墓室を暴かれ徹底的な略奪を受けた。これは最後の皇帝だった溥儀にとっては1924年に紫禁城を退去させられた時以上に衝撃的な出来事であり、彼の対日接近、のちの満州国建国および彼の満州国皇帝への再即位への布石にもなった。」

血なまぐさい歴史が横たわっているものの、
数世紀を経て、今こうして至宝ともいえる品に出会えたこの一時は至福の時。
歴史の深さ重さを思う。


Machi。







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# by machiiihi | 2017-02-15 10:13 | 展覧会

備忘録として…見た映画

昨年9月からブログを開きもせずにいた間、
ちょうどフィギュアスケートシーズンに入りつつある時期で、
この時期になると、いつも実家の母にお供してあれこれと相手してくれている叔母に、ネットサーンして関連ブログだのスポーツコラムだのからフィギュアスケート情報、とりわけ羽生君情報を、せっせ、せっせとプリントアウトして郵送する日々となる。
なにせ叔母が持っているのはガラ携だけ。
PCもスマホももってないから、
これは教えてあげたい、
この画像は見せてあげたい、となるとせっせせっせと(仕事の合間に)ワードにコピペし、画像はサイズ調整してせっせせっせとプリントアウト。
2日おきぐらいに分厚い封筒をもってランチタイムに事務所近くの郵便局まで。
郵便局のスタッフも今やこの宛先は私信と知ってか、領収書不要を覚えてくれている。
こんなことしてるから、私のブログまで手が回らない。
しかしフィギュアファンの熱心さには頭が下がる。
情報は蟻のアナも逃さず網羅し、
海外在住の方は、プレカンなどのインタビューも即座に聞き取り翻訳してアップ。
試合解説も字幕入れて動画アップ(海外の解説者たちの目線が違う。どれだけ辛辣かつ愛情あふれた解説をしてることか!自分の言葉、感覚で語っている!)
スポーツ記事も翻訳してアップ。
とまぁこんなことをやっているから、最近のぬるま湯的なメリハリのない映画はどうも見る気にならず、
勢いブログも書くほどにまで至らずで年を越してしまっている。
前置きが長くなったけど、せっせと別の作業に勤しんでいた間に見た映画を備忘録として記しておこう。

■ハイライズ
トム・ヒドルストン主演ということで、期待して観に行ったけど…
演出が懲りすぎて、もうすこし素直にどないかならんか?って思った映画
そう!この映画見てから一気にブログアップする気が失せたとも言える。
トムは良かったんですよ。

■ハドソン川の奇跡
これぞ映画!
必要以上のセリフも感情もいらねぇ。
映画ってのはこうやって作って、こうやって見せるんだ!って言える作品
「64」でゲンナリさせられたから余計にそう思う。

■君の名は
息子に誘われて一緒に見に行った映画
悪くはなかったけど、ここまで世界中で大ヒットするほどでも……
案外と音楽の力?!

■この世界の片隅に
これも息子に誘われていった映画。
彼は3回目の鑑賞。
原作を貸してくれたけど、漫画だから文字モードから切り替えないと頭に入ってこないから未読。
これは良かった。
主人公すずを演じたのん(能年玲奈)が良かった。
声高に時代を、戦争を語ってはいないけど、すずを通してひたひたと伝わってくる。
アニメだからこそ描けた世界かも…

■ミス・シェパードをお手本に
これはもう女優マギー・スミスを見るための映画でしょう。

■ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー
スター・ウォーズ外伝とも言うべき映画。
今後もこういうのもあってもいいわねぇ。
素直に楽しめました。

■ドント・ブリーズ
これは!これは!
やれば出来るヤン!
シンプルに恐怖を描いてくれました。
拍手もんです。

■ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
エディ・レッドメインが出るから、どんなもんかなって見に行ったけど…
なんだかなぁ~
豪華なキャスティング!の割には、今ひとつ盛り上がらん映画だったわねぇ。

■ザ・コンサルタント
前半は、ベン・アフレックもマット・デイモンに負けじとジェイソン・ボーンばりに頑張ってるやんって思ってたけど、後半になるにつれ映画から劇画の世界になってしまったような…

■ドクター・ストレンジ
マトリックスっぽいかな?って思ったけど、カンパーバッチ主演で見た映画。
キャスティングも豪華でしょう。
その割には今ひとつというより大いに盛り上がりに欠ける映画。
どないな視点で見たらええんやら。


こうやってリストアップすると1ヶ月に1本のペースか。
なんか淋しいねぇ。


小林薫の「続・深夜食堂」や、それから韓国映画「プリースト悪魔を葬る者」、「弁護人」は見ても良かったなってちょっと残念。
まぁこの辺りはテレビで見てももいいかって気もするけど。


今週末は「マリアンヌ」それからドラン監督の「たかが世界の終わり」を見る予定。
ドラン君の映画って当初の軽やかさから、段々と真面目に重くなってきて些かしんどさを覚えるんだけど、誰が出ているかって!
ヴァンサン・カッセルにナタリー・バイにギャスパー・ウリエルにマリオン・コティヤールなんて名を聞けば、これは見に行くしかないでしょう!

マリオン・コティヤール。
「マリアンヌ」ではマリアンヌ役の彼女の演技が高く評価されてるみたい。ブラピは精彩欠いているみたい。
ともかくも映画を見てみましょう。


これから見る映画ということでは
オスカー確実ともっぱらの評判の「・ラ・ランド」。
それから主演男優賞は彼だろうと目されているケイシー・アフレック主演の「マンチェスター・バイ・ザ・シー」は期待している作品。

そして韓国映画では、國村準が出演している韓国映画「哭声(コクソン)」は、「チェイサー」「哀しき獣」のナ・ホンジン監督に、役者も揃った感ありで期待にゾクゾク。


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その後に公開の「アシュラ」も見応えありそうな顔ぶれ。
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やっぱり気になるのは韓国映画
ぐだぐだ御託並べずに本音で切り込んでいるところが見ていて気持ちがいい
その分、血みどろのえげつなさも半端じゃないけど……
それだけ作る側にエネルギーがあるからでしょう。




Machi。










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# by machiiihi | 2017-02-14 10:34 | 映画

雨過天青…台北國立故宮博物館・北宋汝窯青磁水仙盆

昨年12月10日から東洋陶磁美術館で開催されている「台北國立故宮博物館・北宋汝窯青磁水仙盆」

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1月に1度訪れ、
思い人に逢うごとき気持ちで訪れた今回が2度目の鑑賞。
鑑賞というよりも汝窯青磁との逢瀬の一時といっていいでしょうか。

雨過天青とも表される汝窯青磁の最高傑作。
この青。

「雨の過ぎ去った後、雲間から見える青空。
そのような器を手にしたい。」
時の皇帝が切望したという青。



この青を見るだけでいい。
それだけでいい。
そう思わせるほど、
何度でも訪れたいと思うほどの今回の特別展。

北宋・汝窯青磁水仙盆

図録集の色も実物に迫っていて、躊躇うことなく買い求めました。

平常展は勿論のこと
この特別展と関連させて組まれたのでしょう特集展「宋磁の美」も素晴らしい
まさに青磁・白磁を堪能。

ビデオ上映映像
「天青~人類史上最高のやきもの~」も何度も見直したい映像。
映像で紹介されていた、
後世、清の皇帝・乾隆帝が、オマージュとして景徳鎮官窯で青磁水仙盆を作らせ、詩を詠むほどに賞玩したという。
作品とともに、汝窯青磁に寄せて乾隆帝が詠んだ詩も又何度も味わいたい。

3月26日まで。
愛しいものに逢うがごとく、3月にももう一度訪れたい。

2度目になる今回の汝窯青磁との逢瀬は、私のお誕生日ランチの後。
この美術館には珍しく次々と人が来館するので、何があったのかしらと訊ねると
この朝にNHK・Eテレ「日曜美術館」で放送されたからでしょうとの事。
テレビ放送の力って凄い。



Machi。


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# by machiiihi | 2017-02-13 10:32 | 展覧会

恙無く……

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半年振りのブログ更新。
日々恙無く過ごしていたのですけどね。
ブログアップしましょうというところまで、そういう気がちょっと薄れていただけのこと。
大学時代の先輩からの年賀状に、
「ブログお休みですね、再開してくださいね」ってメッセージがありました。
久々の更新で、こんなHappyな画像は嬉しい。



恙無く
最近、この言葉を口にすることが多くなったような…
これも年齢かしらね。

2月8日は私の誕生日
友人が日曜日の12日にお誕生会ランチをセッティングしてくれた。

デザートのお皿を運びながらお店のスタッフ全員がドリカムの歌を歌ってお祝いしてくれるのが、このお店のサービス。
ちょっと気恥ずかしいけれど、これは素直に楽しみましょう。


ドリカムがプロデュースのお店だとか…
大川沿いのお店。
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テラスからは対岸には中之島公会堂や日銀大阪支店のクラシカルな建物が眺望できる。
ここは何所?
っって思う素敵なロケーション。


素敵な時間をありがとう。


Machi。


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# by machiiihi | 2017-02-13 09:53 | 徒然に

あらっ、なんで~ こんなとこに~!

朝、口紅をつけようと化粧ポーチを開けると、
なんで~、
こんなところに~、
いつも仕事で使っているシャチハタネームが!

昨日の昼から、使おうと引き出し開けたら無い。
机と机の隙間、しゃがみこんで床、ファイルの間、あちこち探して見つからない。
ちょっと前に使ったのに
何時の間に行方不明に?
仕方ないから、ほとんど使わない訂正用の小さいシャチハタで代用。
出てくるだろうけれど、明日も見つからなかったら何かと支障をきたすので、昨日、仕事帰りに文具店でシャチハタを購入。

で、今朝、化粧ポーチを開けたら……!です。
なんで、
何時の間に、
私が入れたのだろうけれど、
記憶に無い。

つらつら振り返ってみるに
デスクで化粧ポーチを開けて口紅をつけた記憶はある。
口紅容器も同じ黒だから、無意識にそこいらにある黒の容器をさっさと入れてしまったのでしょうね。
きっと。
もう、や~ねぇ。
こっかラ先は書かずにおこう。

よくある日常のふとした一こま。
こういうこともあるんだというシチュエーションが一つ増えたことにしておきましょう。


マチ。
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# by machiiihi | 2016-09-06 09:25 | 徒然に

久々の京都~締めは定番の葛きりで。

ダリ展で京都に行ったけど、
そういえば、、ここんとこ京都から遠ざかっていたっけ。

久々の京都
久々に五条のあのビストロでランチしましょって思ってサイトを見たら「ランチはしばらくお休み」だって。
ダメもとで電話してみたらAsakoさんの柔らかい声が。
「今はランチやってらっしゃらないんですねぇ」って聞いたら「はい、申し訳ありません」って。
まぁ、オーナーシェフと彼女の二人できりもりしているお店。
ランチにディナーにってシェフもだろうけれど、Asakoさんが大変だろうなって思っていただけに、
ディナーだけでやっていけるってことで、それだけお客様もついたことなんでしょうね。
ランチは食べられずに残念だったけど、お店は順調そう。
今度機会あればディナーを、と言いたいけど、それから大阪に帰るっていうのもしんどいしなぁ~。
京都一泊?! ってのもなぁ~。


祇園石段下のいづ重の鰻の寝床みたいな狭いけど、これがなぜか落ち着く空間。
そこで、ほっこりと箱寿司なんぞたべようかしらと、市バスで祇園で降りてみると
9月4日、明日までお休みだって!
大文字さんもおわったことだし、世間とずらした夏休みなんでしょうね。

どうでもあるようなランチを探して食べる気も失せて、隣のパン屋さん「志津屋」の奥のイートイインコーナーでレーズントーストとコーヒーでお手軽ランチ。
美術館で歩き回ったせいでしょうか、コーヒーがことのほか美味しかった。
高いだけでどうでもいいようなランチよりもこの方がずっと満足。

四条通りを西へ
途中「何必館・京都現代美術館」にて「木村伊兵衛展~昭和という時代~」の写真展を見る。
ダリを見た後に
主に戦前の昭和を切り取った木村伊兵衛のモノクロの世界。
この対比もまた面白い。

そして歩き回った後の締めはやっぱり鍵善でしょう。
鍵善良房の葛きり。

椅子に座って待っている間に……
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葛きり
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氷で冷たい葛きりがつるつると口に含む一口ごとに暑さが引いていくよう……
黒蜜がやんわりと疲れを癒してくれるよう……
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黒蜜になかに氷を入れてみた。
天然氷の透き通った艶!
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やっぱり並んででも食したい鍵善の葛きり。
京都に行った時の私の〆。


さぁ次回の京都は伊藤若冲。


マチ。
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# by machiiihi | 2016-09-05 11:25 | 美味しいもの