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マチの、映画と日々のよしなしごと

machiiihi.exblog.jp

TeaForteの紅茶

3時には少し早いけど、
マイデスクから取り出したこれ。
頂きものを会社でのティータイム用に持ってきたもの。


これはブレックファーストだけど、
他にもいろいろあって、
どれも美味しかった。
1つのティーパックで3回は美味しく飲めました。
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この葉っぱ。
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カップに引っ掛かってくれる。
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空箱ですが、アールクグレー。
香りも美味しかったです。
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ほんと美味しいです。
サイトでお値段見て納得。
美味しいはずだわ。
また何時かどなたか頂けないかしら。


Machi。





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# by machiiihi | 2018-11-14 14:00 | 美味しいもの

朝のほっこりタイム

会社に着いたら、
PCに電源入れながら、
コンビニカフェをすすりながら、
これ一口。
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源吉兆庵の栗きんとん。
朝のほっこりタイム。

さぁ、仕事、がんばろ(と、しらじらしくも…)


Machi。


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# by machiiihi | 2018-11-14 09:30 | 美味しいもの

秋も深まってきました。

10日土曜日の写真。
我が家の柿の木。
今年は異常なほどの猛暑だった夏。
初めて柿の木にも水やりしました。


でも朝夕が肌寒くなってきたこの頃。
柿の葉も緑色が抜けて、実に栄養与えるお役目が終わったのでしょうね。
次々と落葉し始めました。

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出勤前の気忙しい朝の日課が一つ増えました。
葉が落ちたら柿の実の収穫時。
今年は甘さはどんなかしら。
今朝もせっせと葉をかき集めてきました。


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Machi。




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# by machiiihi | 2018-11-13 09:17 |

祇をん ひつじのシュークリーム

友人と京都で会食してた夫のお手土産。
朝起きたらテーブルに「祇をんひつじ」の紙袋。
中身は冷蔵庫に入ってました。


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今日家に帰ったら頂きます。
ワクワク!


お店も一度覗いてみなければ……です。


Machi。

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# by machiiihi | 2018-10-30 13:51 | 美味しいもの

「没後50年 藤田嗣治展」 於:京都国立近代美術館

昨日の京都、耐震改修工事で長らく閉館していた南座の新開場を紀念して、祇園四条界隈は歌舞伎役者勢揃いのお練りがあったんですね。
そんな喧噪と混雑をよそに、昨日は友人と二人、藤田嗣治展に行ってきた。

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東京で開催され、続いて京都での開催。
これまで日本では決して展示されなかった作品も多々あるとの事。

これは初めてだわ!っていう作品が次々と。
今までみてきた藤田展はなんだったの?って思うのは、ちょっと大げさだけど、
そう思えるほど。
とっても新鮮な気持ちで鑑賞できた今回の藤田典でした。

展示映像コーナーでは、彼が監督した日本を紹介する映像。
当時の地方の子供たちの日常を生き生きと描いた作品ながら、海外に誤解を与えると言う判断で公開されなかったとか。
狭い日本島国的価値観は藤田にとってはとっては、歯がゆいくらいに窮屈極まりない物だったんでしょうね。
でも、この映像を見ていると、彼は時代が時代なら映画作家としても斬新な映像を創りあげただろうなって思う。

フランス国籍を取得し、洗礼名のレオナールは尊敬するレオナルド・ダ・ヴィンチからとったとか、
フジタもまた絵画にとどまらない才能豊かな方だなって、展覧会を見ながらつくづく思う。

今回の藤田典で、さらに充実は関連展として、藤田と同時代のアーティスト達の作品の展示。
マン・レイ琊ブレッソンの写真、キリコ、ユトリロ、それからル・コルジビジェ他にも他にも……
見ごたえありの嬉しい「おまけ」(と言うのば失礼だけど)でした。

没後50年
藤田展開催に関わった方たちの熱意と思い入れが伝わる今回の藤田嗣治展でした。

教えてあげ叔母は目下白内障の治療中。
眼鏡が作れるのは12月初めなんだそう。
会期中に間に合ったら、次は叔母と二人でもう一度観に行きたいと思う。


帰りはいつものごとく「祇園饅頭」でしんこ餅を買って、京阪三条構内でテイクアウトのホットコーヒー買って、
座席に座ってゆっくりコーヒータイム。
お天気も良く、
展覧会場の人も思いのほか少なく、
良き休日でした。



Machi。















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# by machiiihi | 2018-10-29 11:06 | 展覧会

Netflix「鳳凰の飛翔」(原題:天盛長歌)見ていて……

毎週金曜日午後4時から3話ずつ配信。
こないだで9話まで視聴。

邦題の「鳳凰の飛翔」より、原題の「天盛長歌~The Rise of Phoenixes」の方かしっくりと馴染む。

18年前、
そして8年前に
何が、どのような陰謀が蠢いていたのか、
そして人物相関図が徐々に見えてきて、
もう一度1話から見直してみると
さらに面白くなってきた。


で、見ていて、
主役の第六皇子 楚王を演じている陳坤(チェン・クン)。
もっ君こと本木雅弘さんに似ているなって見るほどに思う。

第六皇子
父である陛下も、他の皇子たちも
あのしたたかな奴が、
あいつは小さいころからしたたかだった、
そう言わしめる

愚か者を演じつつ、ぐさりと本質を突いた言葉を口にする。
なかかかに魅力的なキャラクター
目つき(というか目の表情と言うか)がまた良い。

もっ君
ナイーブな役を演じるかと思うと
ひと癖ふた癖ありそうな役も違和感なく気負いなく演じ切る。
風貌も、キャラクターも重なるなぁ。
        (伊右衛門CM画像からお借りしました)
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アジア圏のドラマを見ていると
似ている日本の役者を思い描くのもおまけの面白さ。
名脇役って言われる役者さんたちには
ほんと驚くほど似ている方が多い。

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ヒロインを演じる二―・二―
二人のツーショットもなかなかによろしいではないか。
互いに悪態つきながら…惹かれあいながら、

朝廷内の淀む策謀の澱を、
第六皇子である楚王が、自らの過去の悔恨と向き合いながら、
復習の刃を研いでいく
どれだけの鋭さと知略で切り裂いていくのか
楽しみでもある

そんな中で
二人の愛がどのように(多分)翻弄されていくのか……

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毎週金曜日が待ち遠しくなってきた。
4時に配信されたらまずはiPhoneに1話だけダウンロードして
帰りの電車の中で見る!
後は家でテレビ画面で楽しむ。
週末のお楽しみ。


Machi。


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# by machiiihi | 2018-10-17 10:35 | TVドラマ

金木犀

日が暮れるのも早くなって
家の前まで来た時はすっかり暗く、
そんな中でほのかに香ってくるこの匂い。

この匂いが漂い始めると秋だなって思う。

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金木犀の花が咲きました。


Machi。

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# by machiiihi | 2018-10-03 09:27 |

韓国ドラマ「ミスター・サンシャイン」終わりました。

これもNetfrixオリジナル作品。
月曜日10月1日の配信が最終話。

期待したんですけどね
やっぱりこの脚本家さんて
ストーリー展開や相関関係とか、主人公に課せられた悲劇性とかって、
どっか乙女チックと言うか
少女マンが的テイストがそこはかと感じれれて
佳境に入る終盤もさほど、私的には盛り上がらず淡々と見ていた。
イ・ビョンホン演じるユジンのキャラクター設定がどうも弱いような……。
というより、静かな中にも若さのほとばしるような熱さみたいなのがどうも感じられなくって……
これは年齢からくる落着きでしょうか。

「トッケビ」は元々がファンタジー設定だったから大いに楽しめたけど
高視聴率だったとかの「太陽の末裔」は3話までみたけど
物語設定はシリアスだけど……
あえてシリアスにする必要性がとんと伝わってこなくって、
白けてしまって、
ブーだった。

ただ本作のヒロインを演じたキム・テリは良かった。
イ・ビョンホンも良かったけど
愛を語り合うには20歳という年齢差はちときつい感あり。
若さゆえの初々しさ、瑞々しさってのが出てこないのは仕方ないでしょう。

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キム・テリ演じるコ・エシンと三人の男たち。
イ・ビョンホン以外はドラマ年齢に近い、30代前半の俳優。
イ・ビョンホン演じるユジンも30代俳優だったら…って考えると
作品に重みをもたせる存在としては、やはり彼だったでしょうね。

ただ彼の最期、
愛する女性を守るため自ら盾になり、
背中に日本軍の銃弾を浴びながら、
愛する女性を見つめる彼の哀切の表情。
上手かった。
さすが!です。

これだけは書いておこう。


Machi。


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# by machiiihi | 2018-10-02 15:56 | TVドラマ

Netflix配信・中国ドラマ「鳳凰の飛翔」

台風が次々とやってくる今年。
秋晴れの爽やかさは何処に行ったのかしら。
21号が大阪にもまともにきたもんだから、
今回の24号も準備万端、用意周到で台風襲来に備えて週末はしっかり家に籠り、
いつ来るかいつ来るかって待ってたけど、
その気配もなしで通り過ぎてしまった。
月曜日は晴天の中、恙無く出勤できたのは有り難いこと。
で、家にこもっている間、
21号の時は暴風雨の勢いに、落ち着いてテレビなんかも見れる気分でもなし、停電もあったしね、
でも今回は雨風あったけど静かなもんで、
またまたNetflixで10月4日で配信終了の「瑯琊榜」を堪能。
DVD持ってるから別段ここで見る必要もないんだけど、「瑯琊榜」は見飽きないのよねぇ。

で、見つけたのがこれ「鳳凰の飛翔」
どうやらツイッター情報だと9月28日に3話まとめて配信されたみたいで、
毎週金曜日に配信とのことだけど、次回も3話ずつ配信なのかしら。
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あらすじは、
宮廷で一目置かれる優秀な官吏は、恐るべき過去の秘密を知ってしまう。全てを知った彼女が選ぶのは愛する皇子への忠誠か、それとも一族の無念を晴らす敵討ちか。
ってある。

天盛王朝(架空)の第六皇子は、小さい頃に何者かに母親を殺され、可愛がってくれた第三皇子も謀反の罪をきせられ殺され、自身もまた長く幽閉の身にあった。
第六皇子を演じているのがチェン・クン。

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「小さな中国のお針子」(2002年)のこの青年。
15年前だものね。
20代半ば。
若いよね。
お父さんがインド人だとか。
ちょっとエキゾチックな風貌が、今回の復讐劇ともいえるドラマにはよく嵌っているのではないでしょうか。
3話までだけど、
そんな予感がする。

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優秀な宮廷官吏として才能を発揮するヒロイン鳳知微を演じるのは彼女。
なかかなにいい感じです。
しかし、彼女の出生には秘密があり、
天盛に滅ぼされた大成王朝の皇帝の娘だったという。
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権力争いと復讐のドラマにあって、第六皇子と鳳知微の運命がどのように絡み合ってくるのかも見どころでしょうね。

製作費も半端ないんでしょうね。
美術や衣装もグレイド高く、重厚な映像は見ごたえたっぷり。


映画よりドラマの映像に見ごたえ感じるって
これはこれでちと寂しい。
奥深い脚本って何処に行ってしまったのかしらね。


ともかくも「鳳凰の飛翔」期待しましょう。
原題は「天盛長歌」
原作は、天下帰元・著「凰権」とありました。


Machi。




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# by machiiihi | 2018-10-02 14:53 | TVドラマ

田中一村展~於:佐川美術館

9月1日に行く予定だった田中一村展。
雨も降り続き、台風も来そうっていう予報で行く気が削がれ、
次の週末も、台風疲労回復休暇になってしまって、
17日終了前日の日曜日にようやくに。

滋賀県にある佐川美術館。
大阪から堅田までJR・新快速で約50分。
堅田駅からバスで更に約15分。
佐川美術館行きのそのバスってのが1時間に1本。



しっかり時間確認して出発。
堅田駅に着いたらバス乗り場が既に長蛇の列。
乗れるのかしら?って思いながらも列に並ぶ。
ぎゅうぎゅう詰めの立ん坊だけど乗れました。
着きました。

出迎えてくれた佐川美術館。
目の前に広がる水の空間に佇む如くある建物。

この光景だけでも、
遠路はるばるも、
15分間の立ん坊も、
そんな疲れを黙って静かに包み込んでくれるような……
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そして田中一村の作品の数々、
ほんと
来て良かった。
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会期がまだあれば、
遠路はるばる観に行く価値大いにありの美術展よ!って宣伝したいくらい。

ランチは美術館の中のレストランで、生湯葉そばを熱いおつゆをかけて頂きました。



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食事しながらこんな光景。
水ってほんと癒しですねぇ。

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そして
葦が茂る水面を眺めながら地下の会場へ。
9月末まで展示されている
「Black RAKU~樂吉左衛門之黒」を見る。

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照明を落とした広々とした空間。
天井の隙間から差し込む自然光が柔らかい。
なんと贅沢な安らぎの空間。


そして11月まで開催の平山郁夫展【開かれた世界遺産」を見る。


そして、
10月6日~12月2日まで開催されるのが
「ビートたけしが描いたアート100展!!~アートたけし展」
紅葉の季節。
真っ赤の色づいた木々に囲まれた佐川美術館の風情も見てみたいから
晩秋の頃、また足を延ばしてみようかしら。


Machi。
















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# by machiiihi | 2018-09-18 11:25 | 展覧会