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マチの、映画と日々のよしなしごと

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カテゴリ:銀盤のこと( 25 )

カロリーナ・コストナーがステキ!

先日のロシア大会「ロステレコム杯」を皮切りに、いよいよフィギュアスケートのシーズンがやって来た。
来年2月には冬季オリンピック開幕。
行きつく間もないほど駆け足みたいなシーズン。


男子シングルが熱すぎる。
羽生君も、ネイサン・チェンも大いに気になるところではあるが、
それはそれ。

私がとりわけ注目したいのはイタリアのカロリーナ・コストナー。
ソチ・オリンピックで銅メダルを受賞した「ボレロ」は素敵だったけど
さして応援している選手ではなかった。
長身のせいでしょうか
ゴメンナサイね、
彼女に対しては「でくのぼう的」な印象があった。
ボレロも素敵だったけど、それでもその印象に変わりがなかった。

その後、恋人の陸上選手のドーピング疑惑に関与したということで、約2年間の出場停止処分を受けたニュースには驚かされ、
そして、
昨シーズンの欧州選手権で復帰。

29歳で復帰も驚かされた。
競技選手から引退してもおかしくない年齢だから。

2年間のブランクを全く感じさせず
それどころか更に磨きがかかり、生まれ変わったようなコストナーを目撃した。

そして、魅せてくれました!
その時のショートプログラムには痺れてしまった。
喜多郎の音楽も組み込んだ、打楽器だけの、日本の雅楽を思わせるような単調ともいえる楽曲。
それをメリハリのある動きとスピーディなスケーティングで見るものを惹きつける。
それまではジャンプの転倒もよくあった彼女だけど、復帰した彼女は安定したジャンプを次々と決めていく。
長い手足だからこその迫力ある演技が氷上で繰り広げられる。
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10代の若いスケーターたちには滑れないでしょう
多分、曲に負けてしまうでしょう。
ベテランならではの美しく力強いプログラム。

29歳と言う年齢。
だからこその大人の味。
よくぞ帰ってきてくれた!


出場停止の間にロシアのミーシンコーチに指導を仰ぎ、多分、振り付けも変わったんじゃないかしら。

彼女の体そのものが変わった。
女性らしい柔らかさを感じさせつつ十分に絞らたボディ。
だからこそ動きもシャープでメリハリがある。
何よりもスケーティングする彼女の体そのものに情感がある。
もうデクノボウなんて微塵も感じられない。

フリープログラムも良かった。


そして、今シーズン。
ロシア大会で滑ったSPは「行かないで」
フランス語で「Ne me quitte pas(ヌ・メ・キテ・パ)」
大好きな曲。
この曲を誰か氷上で滑ってくれないかしら!?って切に思っていたら、
コストナーが素晴らしい滑りで魅せてくれた。

もちろんフリープログラムもまた彼女だからこその素晴らしく美しいスケーティング。

今年30歳
競技人生から引退しても当然といえる年齢にもかかわらず
こうして続けてくれているからこそ私たちが味わえる大人のスケーティング。

グランプリファイナル、そしてオリンピックの舞台でも彼女のスケーティングを堪能させてほしいと切に思う。
いやいや、オリンピック表彰台もありうるかも。


Machi。










by machiiihi | 2017-10-27 11:02 | 銀盤のこと

ちょっと気になる来季新プログラム

心掴まれるような観たい映画がなくってねぇ
いきおい、ハラハラドキドキさせられるフィギュアスケートにまだまだ関心がいってます。

この方のブログで来季新プログラムが紹介されていて
その中で、ちょいと気になるのが……

現役を引退してプロスケーターになった高橋大輔のプログラム。
・高橋大輔(日本)「ライラック・ワイン(ジェフ・バックリー)」(振付ジェフリー・バトル)

正直言って高橋大輔は見たいとは思わないんだけど(ファンから石投げられそう)、ジェフ・バックリーの歌を、あの声で歌う曲を、ジェフリがどんな風に振付けたのかはとっても見たい!

ジェフ・バックリー
映画「ベルリン、僕らの革命」(2004年)で流れていた彼が歌う「ハレルヤ」に心を鷲掴みにされ、
買いました。
「グレース」。
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どっちが選んだだろう?
多分ジェフリー?
このテイストは、好きそうだもん。

いやいや
高橋大輔じゃなくって、ジェフリーに滑ってもらいたい気持ち
バックリーのあの声とジェフリーのスケーティング!
見てみたいもんだ。

家に帰ってCD聴こう!


しかし、羽生君の「パリの散歩道」以来、振付ジェフリー・バトルの名前があちこちに。

本田真凛ちゃんのフリーもジェへリー振付で「ロミオとジュリエット」
これも見たいわねぇ。



マチ。
by machiiihi | 2016-04-28 09:16 | 銀盤のこと

カタリナ・ヴィット「花はどこへ行った」

アカデミー作品賞を撮った「スクープ」だの、主演女優賞の「ルーム」だのが公開されているし、もうすぐディカプリアのオスカー受賞作品も公開だけど、いまいち、これ!って思えるほどにまでは至らずで映画館から遠のいている。
今ひとつの魅力がないのよねぇ。
なんかこじんまりしちゃってねぇ
なんなんでしょうねぇ。
見終わった後の充実感ってのもはるか遠い昔の味わい。

ハラハラドキドキさせられた世界フィギュアを引きずってるのか
最近YOUTUBEで良く見るのがカタリナ・ヴィットが1994年のリレハンメル・オリンピックで滑ったフリープログラム「花はどこへ行った」

→[HD] Katarina Witt - 1994 Lillehammer Olympic - Free Skating


カタリナ・ヴィットについては、こちらのサイトが詳しく書かれている。
→http://www.geocities.jp/yurikoariki/katarinawittariki.html


以前、ドキュメンタリー「真実のマレーネ・デートリッヒ」という映像作品を見た。
その中でデートリッヒが戦後テルアビブで行った公演で、ユダヤ人たちの前で母国語であるドイツ語で歌った「花はどこへ行った」。
その時の感想を、かつてのブログでこう書き綴っている。
「そこで彼女がドイツ語で歌う「花はどこへ行った」は、この映像で何度聞いても涙が滲んでくる。
私たちは何時になったら学ぶの?
怒りと無念さをもって語るように歌う彼女の「花はどこへ行った」
この歌を聴きたくて、放映のたびにこの作品を観てしまう。」


カテリナ・ヴィットのこのプログラムにも、同じような感覚を覚える。

カテリナ・ヴィット
そしてマレーネ・デートリッヒ
歌に、スケートに、それぞれにこめた思い、意思。
凛とした強さを感じる。

20年経た今も
カテリナ・ヴィットのこの「花はどこへ行った」は
胸にずしんと響いてくる。
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マチ。
by machiiihi | 2016-04-22 11:36 | 銀盤のこと

フィギュア四大陸選手権のハン・ヤン

フィギュアの四大陸選手権が終り、

まずは知子ちゃん、優勝おめでとう!
こつこつ積み重ねて一つ一つ血肉にしていった表現力。
表現力って一言で言えばそうなんだけど、時間があればいつも手を動かし、手のしなやかで美しい動きが体に刻み込まれるまで、ただ一心に動かし続ける知子ちゃん。
手を握り合い、おでこをくっつけあった試合前のコーチとスケーターの二人だけのおまじないに思わずうるっと来てしまう。

ボーヤン・ジンもスケーティング上手くなったよ!
相変らず気持ちよいくらいの勢いでクワド・ルッツを決めてくれるわねぇ。

それからパトリック・チャン。
今回は素直に拍手を贈りりましょう。
18歳のユヅルにGPFで踏み越えられ、
オリンピックの金メダルも19歳のユヅルに掻っ攫われて
、さらにさらに、必死に逃げ切って獲得した2013年フランス大会でのフリー歴代最高得点を21歳になったばかしのユヅルに一度ならず二度までも塗り替えられて
今回もショートでは1位、2位の席はともに18歳のスケーターが勝取り、
己は5位に。
ここで負けたら一生浮上できないだろうの崖っぷちで、
一世一代渾身の渾身で滑りきったフリーでお見事200点越え。
氷叩いてガッツポーズ!
すべてのジャンプでここまで加点貰ったのって初めて?じゃないかな。
さすが(元)世界チャンピオン!
ジュニア上がりの18歳には叶わねぇ底力をみせてくれました。

今朝の朝日新聞に、「(チャンは)一つひとつの要素を丁寧に決めて出来栄えでんも加点を重ねれば、4回転ジャンプの数に頼らずとも高得点を出せることを証明した」って書いてあったけど、これって、2種類の4回転だの4回転を一つ増やすだのってマスコミなんかががやがや言い出していた時に、羽生君が「ジャンプの数は問題じゃない。僕はクワド1本でショート100点超えた」って言ってたこと。
一つ一つの要素を丁寧にかつ精度難を高め、加点を重ねて彼はソチで100点越えを決めた。
今シーズンの歴代最高得点もそうやって彼が獲得したスコア。

こういいう文句垂れは横に置いて、
四大陸選手権で特に良かったなって思ったのは、私的には中国ハン・ヤンのフリー。
ここんとこ表彰台に今ひとつ届かなかったハン・ヤンの3位表彰台は本当に良かったなって思う。

今季フリーのプログラムは「ロミオとジュリエット」
ようやくに彼の中で消化できるプログラムになったみたい。
そんな印象を持った今回の彼のフリー演技。
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この楽曲は羽生君が震災のあったシーズンに滑っていたフリープログラムの曲。
初出場の世界選手権で銅メダルを受賞したプログラム。
この曲を聞けばハニュウが浮かぶと、名前は忘れたけどある外国解説者が言っていたとか。
ニースの世選でこの演技の直後カナダのカート・ブラウニングが「新しいスターが誕生した」って叫んではったし、
イタリアの解説者は「今日はハニュウのこの演技を見ただけで充分だわ」って言わせるし、
イギリスの解説者は「彼は将来間違いなくチャンピオンになるよ」って断言するし、
カメラマンの能登さんは雄叫び上げた羽生君を撮りながら涙があふれてきたそうで、
現地観戦していたあるスポーツライターは鳥肌が立ったそうだ。
     →羽生結弦の魅力は「獣」に変わる瞬間にある
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とまぁ、この曲と羽生君って切っても切れない、いまや伝説のプログラムであって、
この曲を聞くと、ハンヤンの演技を見ながら、羽生君の演技がオーバーラップされてきて…
見るほうもそんな目で観るからかもしれないけど、
それでも、
そういう目を振り切ってハンヤンの演技に集中しても、
グランプリシリーズ見ていた限りでは、楽曲と振付と19歳のハンヤン自身とがどうもしっくり馴染んでいないみたいな、そんなギクシャク感が演技中もずっとあって、見ていて痛々しさを覚えるほど。
当然スコアも伸び悩む。
そこにきて18歳のボーヤン・ジンがクワド・ルッツを引っさげてシニアに上がってきた。

多分、19歳のハンヤンは必死で練習して四大陸に臨んできたことだろう。
今回のフリー「ロミオとジュリエット」は彼自身のロミオとジュリエットになっていた。
そう思うほどの今回の演技だった。
悲劇の物語をしっとりと落ち着いた演技で滑りきっていた。
フィニッシュの顔もいい顔していた。

ハン・ヤン
表彰台3位おめでとう!
(でもここだけの話、マックス・アーロンのマッチョ体型に「ブラックスワン」は何度も見ても違和感感じるみたいに、やっぱり、どうもね、今ひとつしっくりこないのよねぇ~ローリー・ニコルさんの振付が。メリハリ無くってねぇ。手抜き(逃!))


さぁ、これで世界選手権は、とりわけ男子シングルは凄いことになりそうな。

今日はJスポーツ4で美しいアイスダンスをお茶の間観戦。


Machi。


by machiiihi | 2016-02-22 16:16 | 銀盤のこと

四大陸選手権

いよいよ今日から四大陸選手権。
欧州選手権では、男子はハビエルが羽生君についで二人目の300点越え。
でも、ここだけの話だけどフリーの点数ジャッジ気前良すぎでないの~?って思うんだけど、まっいいか。
そして女子はまたまたロシア勢が、それも全員10代が表彰台を独占。
個人的にはロシアのアンナ・ポゴリラヤ選手のコスチュームと演技が好き。
そしてアイスダンスは先に書いたけどパパダキス&シゼロン組が優勝。

四大陸選手権ではどんな結果がでるでしょうか。
アイスダンスが観たいからJスポーツでじっくりお茶の間観戦する。
フジテレビ系みたいにドラマチックな実況もしないし、きちんと選手の演技を解説してくれるのもJスポーツは嬉しいのだ。
それに地上波では男女シングルしか放送されませんものね。


アイスダンスのマイア・シブタニ&アレックス・シブタニ。
全米選手権での彼らの演技ステキ。
SDのコッペリアもお気に入り。
四大陸選手権でどんな滑りを披露してくれるのか楽しみ。
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私的には、またまた大口叩き始めたパトリック・チャンの演技も観てうやりたいし
グランプリシリーズでは不調だったデニス・テンの仕上がり観たいし、
って書いてたらデニス・テンが怪我の為棄権とのニュースが入ってきた。

ケヴィン・レイノルズも観たいし、
ボーヤン・ジン君のあれからの成長ぶりも観たいし、
でもアダム・リッポンは棄権とのこと。
多分アメリカのグレイシーと一騎打ちになるだろうなって思う知子ちゃんは応援する。
初出場の田中刑事君も応援。
上位に食い込んで欲しいところ。


とかなんとかしながら、世界選手権まであと1ヶ月ちょい。
だんだん落ち着かなくなるんだろうね(笑)。


Machi。



by machiiihi | 2016-02-18 10:10 | 銀盤のこと

遅ればせながら……フィギュア欧州選手権

競技会は1月に終ってるんだけど、Jスポーツで見たのが今なもんで……
フランスの若きアイスダンスカップル。
昨シーズンの彼ら、19歳のガブリエラ・パパダキスと20歳のギョーム・シゼロン
→こっちの記事も
シーズン開幕当初はダークホースと言われていた二人だけど、ヨーロッパチャンピオンそして世界チャンピオンの称号を手にし、その実力をしっかりと見せた二人。
今シーズンはどんな素敵なブログラムをと待っていたところに、
ガブリエラ・パパダキスが、練習中に失敗し落下し、脳震盪と診断されたというニュースを知ったのは昨年9月。
グランプリシリーズは欠場
そして、こんなニュースに今シーズンは絶望的かなって思っていた。
8月のトレーニング中に頭部を氷に打ち付けたパパダキスは、パニック発作やうつ病、記憶障害、失読症に苦しんでいるという。カナダ・のモントリオール(Montreal)を拠点とする20歳のパパダキスは、頭部外傷に苦しむ軍隊関係者のために開発された治療を受けている。(引用元:AFP)


まぁ、嬉しいことに今シーズンのヨーロッパ選手権に出場。
そして
なんと、なんと
ショートダンスで首位に立ったベテランのアンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ組を押さえての優勝。
見事2連覇!

アイフォンやPC画面では見ていたのだけれど
2月のJスポーツ4でようやく視聴。
大きな画面でくっきりはっきり映像でアイスダンス競技を堪能。
1月から視聴契約すればいいのだけれど、そこまでコアなファンではないので全米選手権、欧州選手権そして4大陸選手権も視聴できる2月にオプション登録。次は世界選手権観る為に4月に登録。



ショートダンスでのフィニッシュのこのポーズに思わずウルウル。
リハビリ期間は二人にとってはとっても辛かっただろうなって
練習再開してもきっと最初は思うように滑れなくって焦っただろうなって
そんなことを思うと、他人様なんだけど、応援している二人なもんで思わずウルッと。
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そしてフリーダンスは
もう
ただ、ただ、彼らが醸し出す世界を見つめていた。
言葉は要らない。
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他のアイスダンスにはないこの柔らかくって、静謐ささえ感じさせる彼ら二人が醸し出す世界。
なんなんでしょうねぇ。
彼らをみていると、これがヨーロッパのエレガント!って空気に包まれているみたい。

彼らを観ていてとても印象的なのが、演技ももちろんだけど、互いが互いの身体に置いた手、触れた手。
二人の手の動きがとても印象的。
シゼロンがパパダキスの腰に当てた手。
パパダキスがシゼロンの肩に置いた二人の手。
背中に触れた手。
そのどれもが、迷いの無い手。

昨年はとっても初々しかった二人だけど
今シーズンは、トラブルを克服したからこそもあるのかしら、
演技途中で笑顔を交し合う二人に強い絆と、貫禄さえ感じる。


しかし、練習時間もみじかかっただろうに、
よく、ここまで揺るぎないレベルまで持ってきたものだわって感心する。
3月の世界選手権にも当然フランス代表として出場することでしょう。

20歳のガブリエラ・パパダキス。
そして、
21歳のギョーム・シゼロン。
若きチャンピオンに拍手。


Machi。

by machiiihi | 2016-02-13 21:18 | 銀盤のこと

どうなるんでしょうねぇ……

フィギュアスケートのグランプリシリーズのこと。
ファイナル出場のこと。
フランス・ボルドーで行われていた試合が服喪のためフリーの試合が中止になったことで、
まだISUからは正式な発表はないみたいだけど…


ロシアのアレクセイ・ミーシンコーチは「ISUはボルドーのGP出場者を残り二つの大会に割り振るか、ファイナルを中止するかどちらかにするべきだ」って言っているそうだし……
→こちら

ロシアフィギュアスケート連盟会長アレクサンドル・ゴルシコーフは、記者会見で「ロシアフィギュアスケート連盟は、GPファイナルの各種目の出場者を6人から8人に増やすよう提案した。」って語ったらしいし……
→こちら

さらにこんな記事のこんな意見に肯く。
「何をどう選んでも、誰かしらに後悔が生まれてしまう。
もしかしたら、逆の可能性もなくはないのでは?とも思う。というのは、GPファイナルが開催されない可能性だ。全選手に公平に、というのであれば、それが一番公平と考えられなくもない。」

→こちら

選手にとっての公平性って視点から考えるとねぇ……


ファイナル出場もそうだけど
世界ランキングのカウントもどうなるんだろうね。

今週末からは5戦目のロシア大会が始まる。
怪我で中国大会を欠場した小塚選手は試合に出場する為にロシアに向けて出発したらしい。




♪都会では自殺する若者が増えている 
 今朝来た新聞の片隅に書いていた♪

 だけども問題は今日の雨 傘がない
 
 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ
 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ

 テレビでは我が国の将来の問題を
 誰かが深刻な顔をしてしゃべってる
 
 だけども問題は今日の雨 傘がない

井上陽水の「傘がない」のこんな歌詞が頭の中でぴょこぴょこしている私。



Machi。
by machiiihi | 2015-11-18 10:31 | 銀盤のこと

パパダキス・シゼロン組、脳震盪の後遺症でグランプリシリーズ棄権

フィギュアスケート・グランプリシリーズのフランス大会がいよいよ。
日本時間では女子シングルは今日13日の23:30~。
第2グループはかなりの白熱戦が見られそう。
アメリカのグレイシー・ゴールドにロシアのリプニツカヤ、そしてトクタミシュワ。
日本の村上 佳菜子はどこまで食い込めるのか。



で、滑走順など確認と、サイトにアクセスしたら、フランスのアイスダンスにパパダキス&シゼロンの名前がない!

やっぱり

パパダキスが練習中の転倒で脳震盪を起したってニュースに心配してたけど……、

8月のトレーニング中に頭部を氷に打ち付けたパパダキスは、パニック発作やうつ病、記憶障害、失読症に苦しんでいるという。
カナダ・のモントリオール(Montreal)を拠点とする20歳のパパダキスは、頭部外傷に苦しむ軍隊関係者のために開発された治療を受けている。(引用元:AFP)
また、icenetworkの記事によると、パパダキス&シゼロン組は1ヶ月ほど前から基礎トレーニングを再開していて、2016年(2015年じゃないのかな?)12月に行われるフランス選手権での復帰を予定していると報じられたとのこと。

今年はどんな音楽で、二人のどんな世界を見せてくれるのかしらって期待してたのに、それも残念。

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お写真お借りしてます

男子シングルでは心配していたデニス・テンはいまのところエントリーしている。
けど、
ほんとに大丈夫なのかな? 
こっちも心配。
フローラン・アモディオは足首の怪我でフランス大会棄権。
それからウズベキスタンのミーシャ・ジー。
彼の個性あふれる演技も好きです。
彼はフランス・ビザの取得が間に合わずの欠場。
これは無念よね。


日付が変って日本時間14日真夜中2:50~始まる男子シングルは、
日本からは村上大介と宇野昌磨、そしてカナダからはパトリック・チャン
アメリカのマックス・アーロンはフランス大会でも優勝を!って思っていることでしょう。

あらっ、ロシアのコフトゥン君は最終滑走なんだ。
なんか、ここ一番っていう時にいっつも不運な君、頑張れ!

私、村上君応援しちゃいます!


ともかくも
ガブリエル・パパダキス
そしてアメリカのジョシュア・ファリス
彼も練習中の転倒で脳震盪でGPS欠場。
二人の元気な回復を祈るだけ。


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ジョシュア・ファリス君のショート・プログラム「Give Me Love」素敵でした。


Machi。
by machiiihi | 2015-11-13 10:40 | 銀盤のこと

やっぱり跳んだ~

グランプリ・シリーズ三戦目の中国大会。
まずは日本女子ワンツー表彰台おめでとう!
世間は、真央ちゃんの復帰初戦ということで話題になっていたけど
それよりも私の関心は、ハビエル・フェルナンデスの、とりわけショート・プログラム。
それと、国内戦でクワド・ルッツを跳び、クワド・ジャンプをバンバン跳んだという、今季からシニア参戦の中国の、10月で18歳になったばかりのボーヤン・ジン。
彼の名前は以前から。世界ジュニアではショートではジャンプミスで出遅れたものの、フリーはシニアも真っ青な演技構成で90点を越える技術点でトップに立ち、総合では宇野昌磨君についで2位に。
そして今季ほんまにルッツ跳ぶん?!


クリケットの弟思いの優しいお兄ちゃんハビエル。
昨シーズンの、地元バルセロナで開催されたグランプリファイナルでは羽生君についで銀メダルで表彰台に立ったものの、ショートでは緊張からかミスの連続で凹んでしまったハビエル。
そして世界選手権では羽生君を押さえて優勝したハビエル。
ここにきて心入れ替えて練習に励んでいる風に見えるハビエル。
今年もファイナルは地元バルセロナ。
今度は改心の演技を披露したいところだろう。
そんな彼の今シーズンの、とりわけフラメンコ・ダンサーに振付けてもらったというショート・プログラムに、彼の意欲が感じられる。
髭を生やしたスペインの伊達男
ブラボーの演技!
これはハビエルだからこその魅力のプログラム
TES:48.23+PCS:44.96=TSS:93.19で一位通過。
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ボーヤン・ジン!
4Lzだけでも難しいというに、ショートでは冒頭でいきなりのp4Lz+3Tで、GOEでさらに加点もついてこのジャンプだけで19.19を獲得。
アダム・リッポンが挑み続け、未だ公式戦では成功していない4Lzを、単独ではなくってコンビネーションでもってきて、加点もつくという。
後の2つのジャンプ3Aと4Tは減点だったけど認定されている。

TES:53.76+PCS:36.29=TSS:90.05で2位
技術と演技構成点とのこの差の激しさ!
技術点だけは誰にも負けないトップ。
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そしてフリーでのボーヤンジン。
4回転ジャンプを3種類、4つも跳んだ!
4Lz/4S/3A+1Lo+3S/ 4T+2T/4T/3Lz+3T/3A/3F
しかも冒頭の4Lzのダイナミックさ!
GOE+2.14も納得のジャンプ。
4Lz以外は転倒等で減点だけど認定されているわけだし、どれだけの伸び代があるんだろうって思うと、次の平昌オリンピックまでに男子シングルの勢力図がどいなっているのか、想像するだに怖ろしい。

99.60という凄い技術点を叩き出したボーヤン・ジンのフリー。
これを上回る技術点を出しているのは羽生君だけ!

TES:99.60+PCS:72.58+Ded:-1.00=TSS:171.18
TOTAL:261.23

最終滑走24歳のハビエル。
昨シーズンまでジュニアで滑っていた子が見せた驚異的なスコアに緊張しただろうねぇ。
でも今年のハビエルは力を見せて優勝。
TES:86.84+PCS:91.52+Ded:-1.00=TSS:177.36
TOTAL:270.55

でも、ハビエルのフリー・プログラムはちょっとマンネリ気味?
新鮮味がなくって魅力的じゃないなぁ。
ちょっと弱いかも。

ちなみに3位は同じ中国のハン・ヤンで、トータルスコアは2人からは凹んで230.33。
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今までは中国スケーターって言えばハン・ヤンだったけど、この大会の話題をさらったのは、シニアでも高難度で手の出ない4回転ルッツを引っさげてシニア・デビューしたボーヤン・ジン。
ハン・ヤン君のフリー「ロミオとジュリエット」
イタリアの実況担当のマッシミリアーノさんは、彼の演技前には必ず「羽生結弦の伝説の演技で記憶に残る曲」「羽生結弦の鮮烈なシニアデビューを象徴する曲」を一言を入れずにはいられないみたい。
分かるなぁ。音楽が鳴り始めた瞬間に
2012年ニース世界選手権にタイムトリップして、ハンヤンの演技と重なって、こんなのが重なって、やっぱりこっちが勝ってしまう。
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ボーヤン・ジン君
次はNHK杯に出場。
憧れる羽生選手に学びたいって言ってるけど
憧れる=追い越すべき存在ってこと。

またまたNHk杯が怖ろしい。
来年にはボーヤン・ジンがどれだけ成長してくるのか
羽生君もだけど、ボーヤン・ジンもスレンダーな棒みたいな体型。
ジャンプには最適な体型なんでしょうね。

まだまだ跳ぶだけっていうところだけど、
なんか勢いを感じる。
羽生君の、高さと飛距離と、そして思わず歓声があがる思いっきし威勢のいいクワド・ジャンプ。
ロミ・ジュリで、技術点では高橋大輔やパトリック・チャンを越えてた16.7歳の頃の羽生君のあの勢いを彷彿とさせる。

それよりも
彼も羽生君も、
ともかくも跳ぶのが大好き
ジャンプが大好き
リンクで一緒になったら、二人してニカニカしながらジャンプ跳びあいっこしそう。
だから怖ろしくもあるけれど、彼のこれからの、平昌オリンピックまでどれだけ成長するのか楽しみでもある。
それにつけても、怪我にだけは気をつけて、無事に平昌オリンピックに出場できますように!


こういうの観ると、フィギュアスケートってスポーツ競技だなって思う。
技術面と芸術面が鬩ぎあって、
進化していくんだなって思う。

大阪では金曜日も土曜日も女子シングルの放送だけで、男子シングルはBSで月曜日にしか放送されないから、ユーロスポーツの時折、画像止まったり乱れたりするロシアからの中継映像でしか見てないから、今夜は家に帰ってゆっくりと録画の男子ショート&フリーそしてEXを見ましょう。
順位は8位だったけどミーシャ・ジーの演技も見たい(省いてないでしょうねぇ)。

そしてアイスダンス。
タリアのアンナ・カッペリーニand ルカ・ラノッテ組と、アメリカのマディソン・チョックand エヴァン・ベイツア組のどちらも譲らない演技も見たかった。アイフォンの6S+画面でも、やっぱり迫力伝わらないものね。
ペアでは 隋文静and 韓聰組を抑えて 川口悠子and アレクサンドル・スミルノフが優勝。
きっと悠子さんの執念の演技だった?かな。

CS・テレ朝チャンネル放送まで待たないと!
やっぱりリアルタイムで見ないと臨場感や、ハラハラ感が薄れてしまうなぁ。
では、では。


Machi。
by machiiihi | 2015-11-08 22:00 | 銀盤のこと

どうも落ち着かなくって……

グランプリシリーズの開幕でフィギュアスケートも本格始動。

初戦アメリカ大会では、シニアデビューとなる宇野昌磨君が2位、宮原知子ちゃんも3位で表彰台おめでとう。
知子ちゃん3位はちょっと不本意かな?
国別対抗での一生懸命なハニカミ笑顔に、つい応援したくなってしまう知子ちゃん。
NHK杯頑張って欲しいけど、これもなかなかに手ごわい試合になりそう。
そして、なんと言ってもジェイソン・ブラウン。
魅せてくれました。
振付けのロヒーン・ワードさん。彼を見ているだけで弾けそうに個性的。
アメリカ大会ではジョニー・ウィアーに負けず劣らずのファッショナブルな装いで(笑)
それにしても、昌磨くんの羽生越えだのとマスコミが煽ること。
羽生君がシニアデビューしたのは15歳。
年齢が違うやろうって言いたくなる。
GPSでは結果出せなかったけど、翌年2月の四大陸選手権では史上最年少16歳2ヶ月で銀メダル。
でもこの時のGPSでパトリックのディープエッジのスケーティングを目の当たりにしてたんだよね。
今の昌磨君の時には黒のワイシャツ着て「パリの散歩道」滑っていて、滑るたびに記録更新してたわよ。
って大人気なくもムキになったりして、や~ねぇ、ったく。

女子では昨年注目してたロシアのメドベゼワ選手がシニアデビューでいきなり優勝。
ショートでは全てのジャンプを後半に持ってくるなんて、プログラムそのものによほどの自信があったんでしょうね。
昨シーズン、ジュニアの時のコスチュームもシンプルで素敵だったけど、今季のコスチュームも素敵でした。

2位のグレイシー・ゴールド。
昨年までのアメリカ娘!って雰囲気が抜けて、大人の女性の落ち着きさえ感じられて、一つ階段をきっちり昇れたのねって思った。
これからも彼女の演技が楽しみなスケーターの一人。

それにしても
リプニツカヤもだけど、
デニス・テンの不調にはショック。
ライブストリーミング でリアルタイムに見ていたのだけれど、フリーではジャンプがことごとく転倒。
見ている方も辛かった。
キスクラでキャロルコーチが彼の腰を触っていたので、なにかトラブル?って思っていたら、やっぱり。
腰と股関節のトラブルを抱えての出場だったとか。
情けないことに今日はただ滑る事が出来なかった。競技中、故障のことは考えないようにしていた。これまで何度も酷く怪我をしながら滑ってきたしアドレナリンも出るだろう。でも今日は役立たなかったよ。次の試合(仏杯)に出られるかどうか分らない。(デニス・テン インタビューから)

今季のトップ争いの確実一人と思っていただけに、
彼もそう願っていただろうに、
いつも怪我で泣かされているスケーターだなって思う。
かと思ったら、昨年の世界選手権では思わぬ音楽トラブル。
これも辛かっただろうな。

今年は花を咲かせるはずだったアメリカのジョシュア・ファリスも、練習中の転倒による脳震盪で今季グランプリシリーズは欠場。
カナダ大会で3位になった村上大介も20歳の頃、これからって時に試合中の怪我で棄権、短い選手生活の大事な2年間を振っているんだよね。
振り返れば2008年の全日本ジュニア。
ショート1位に大学生だった町田君、2位に高校生の村上大介。二人ともたしかこれがジュニア最後の試合(だったんじゃないかな?)。ここで優勝して世界ジュニア選手権にって思っていたけど、優勝したのはジュニア初参戦の当時中学生だった羽生君。
ショート4位からの逆転優勝。
町田君は2位、そして村上大介君は3位に終った。
町田君が現役時代に、あれから僕はずっと羽生君に勝ててませんって自虐ネタで言ってたっけ。
町田君も村上大介君もシニアに行った後、今ひとつなかなか結果が出せなかったんだよね。
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ファイナルに行きたい。
2枠しかないけど世界選手権に行きたい。
先日Jスポーツで放送された、宮本賢二のインタビュー番組でそう語っていた村上大介君。
活躍できる時期に活躍できなかった彼の、
競技選手としての残り少ない時間の中の切なる思いだろう。
ショートもフリーも素敵なプログラム。
頑張ってください。


それよか、
競技は夜のテレビ放送では心穏やかに見ましょうと、カナダ大会もずっとライストで見ていた。
アイフォンで競技を見ながら、PCではISUサイトで随時更新される競技結果速報とスコアをチェック。
パトリック・チャンのショートに、羽生君のショート1位通過を疑うことなく、冒頭のGOE+3がついたイーグルサンドの3Aにほっとしたのも束の間、突然奈落の底に突き落とされて……
PC画面に表示された点数と順位にガーン!
叔母にスコアと順位電話したら、電話の向うで絶句。
アップされた採点表見たら、なんとジャンプ2つがノーカウントで少なくとも20点は失っている。
ガーン。
ったくジェットコースターに乗っている気分。
思えばこんなにハラハラドキドキしだしたのはオリッピックの後の世界選手権から。
叔母と二人して、大きな失敗しそうな気がするのって話してたら、ショートで転倒。
それから始まったハラハラドキドキ。
それまでは、オリンピックの時も案外と平常心で見ていたんだけどね。
こっから突然スイッチ入ってしまったのね。
で、昨年のシーズン初戦の中国大会での衝突事故。
ったく何があるか分からない。

しばらくして叔母に電話したら、居ても立っても居られないから買い物に出てきたけど元気ないのって沈んだ声。

フリー女子の試合は夜中の3時から。
ベッドの中でアイフォン持って、7位と凹んだトクタミシュワの根性の演技、そしてアシュリー・ワグナーのパワフルな演技に元気もらってひと眠り。
男子の試合開始9時45分。羽生君の演技が始まるのは10時半頃。それまではバタバタと掃除に励みスタンバイ。
羽生君の結果にほっと一安心、しつつも以降の選手がどれほどの演技をしてくるのか彼らのスコアが気になるところ。
ハラハラドキドキは分かち合いましょうと、叔母に選手の演技が終るたびにスコアを報告。
アダム・リッポンの演技終了時点で羽生君の表彰台確定。
そうそうアダム・リッポン。またまたクワドルッツにトライ。こういうの見せられるともう応援したくなる!

叔母は買い物に出るから全部終ったら電話頂戴。
怖いから、心臓に悪いから、途中経過は電話しないでって。
ハラハラドキドキは分かち合わなければ……っていうより、聞いて!聞いて!ってつい電話してしまう。

見ているだけでこんなだから、選手たちの精神状態はほとんど極限状態でしょうね、きっと。
アシュリー・ワグナーはトクタミシュワの演技を見て完全にテンばって、コーチに檄飛ばされたそうだし、パトリック・チャンも6分間練習の後、滑れないって泣き出したとか。コーチがカウンセラーになって涙を出し切ってようやく落ち着いたとか。
二人ともリンク裏でそんなドラマがあったなんて。

そしてこの方
そんな修羅場の真っ只中でフィニッシュ。
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ジェットコースターに乗りすぎてしまったみたいな、カナダ大会があった先週末。
そして明日はまたまた中国大会。
次はフランス大会
その次はロシア大会
そして11月末には日本で行われるNHK杯。
そして12月11~13日バルセロナで開催されるファイナルに出場できるトップ6は?

ファイナルが終るとクリスマスには世界選手権の出場枠をかけた国内試合の全日本選手権があるし、
2月には台北で開催される四大陸選手権。
3月中旬にはジュニア世界選手権、3月末にはボストンで開催のシーズン締めくくりの世界選手権。

こんなそんなで、週末ごとに落ち着かなくって、それを越える面白い映画もさしてないものだから、リアルにドラマチックなフィギュアスケートの試合の方に引きずられてしまう。
こんなハラハラドキドキを押さえつける映画を見た日にはせっせとブログ更新するだろうけど、
フィギュアスケートスーズン中は、はてさてどうなることか………




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お写真お借りしてます。

by machiiihi | 2015-11-05 12:57 | 銀盤のこと